機材について語ってみる。
僕は機材が大好きである。
15歳の時にベースという楽器を手にしていなかったら、きっとエンジニアか電気屋になっていたと思う。
そう、僕は理系ミュージシャンなのだ。
だから、機材のこととなると、実に「趣味と実益を兼ねている」ということになり、趣味なのか、仕事なのかよく分からなくなってくる。ま、それは音楽やってること自体がそうでもあるので機材だけに限ったことではないのだが、こと機材のこととなると顔がにやりとしてしまうのは、やはり理系の血のせいなのだろう。

そんな理系ミュージシャンの僕が機材や工具などについてあれこれ語ってみようかなと思います。

第一話「良い機材とはどういう機材か。」を執筆予定。
公開までもうちょっとまってね


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