CADやソフトは確かに省力化につながります。しかし、ソフトを過信していざ現場に行ってみると、現地と全く合わない結果になることがあります。その原因としては、
1.入力した座標値が間違っている。
2.引用した座標が全く別物。
3.CAD図面がインチキ。(図面じゃなく絵)
4.ソフトウェアのバグ(ほとんど考えられませんが。)
ソフトばかりに頼っていると正直図面を覚えられません。間違いに気づかずにそのまま進行して、最悪の場合構造物の取壊しということになります。まず図面・測量成果を確認してからソフトを使用するようにして、計算結果を鵜呑みにせず手計算(最低10箇所に1箇所)で確認しましょう。