この心構えは現場監督として何年経験を積んだとしても変わることはありません。心の片隅に入れておきましょう。
野帳は丁寧に書くこと
測距、測角は2回行うこと(声を出して読むこと)
高さ(レベリング)は2mm以内の誤差にすること
2回の測距は2mm以内の誤差にする
座標、線形などの計算は現場でしないで事務所で落ち着いて行う。
計算は必ず前日にやっておく
丁張・CLを出したら必ず目でチェックすること
視認できるあらゆる点からチェックすること(トラバー・BM)
一度レベリングしたら最低1回は他の高さ(丁張・BM)にぶつけてチェックを行う
他の人が書いた高さ、距離は信用しない(チェックしてから使うこと)
測量は出来るだけ早めに行う。(余裕が出来ます)