パソコン用語 辞典

D



display
ディスプレイ=コンピュータの表示装置。モニタ


directory
ディレクトリ=WindowsやMacintoshでのフォルダ


database
データベース=情報の集合


data rate
データレート=データ量。データの転送速度。データの割合


data bind
データバインド=
ウェブページのテーブルにCSVファイルのデータを貼り付けたりする機能


decode
デコード=エンコードしたデータを元に戻すこと


debug
デバッグ=プログラム上の誤り(バグ)を取り除く作業


default
デフォルト=何も指定しない場合
デフォルトでindex.htmlが表示されるとは、何も指定しないとindex.htmlが表示されるという意味


dialog
ダイアログ=
コンピュータからのメッセージを利用者に伝えること


document
ドキュメン=文書


domain
ドメイン=領域。例-またはDNSでは名前空間のひとつをドメインと呼び


drive
ドライブ=ハードディスクやCD-ROMなどの外部記憶装置に与えられた名前


DCOM (Distributed COM)
マイクロソフトのオブジェクト技術。COMをネットワーク分散型に対応させたもの。
他のマシン上にあるオブジェクトのメソッドを呼び出したりすることができる。


DeleGate
ウェブのプロキシサーバーソフトの一種。


DES (Data Encription Standard)
データ暗号化アルゴリズム


DIB (Device Independent Bitmap)
BMPファイル。ディスプレイやプリンタなどのデバイスに 依存しない形式のビットマップの意味。


DirectX
マイクロソフト社のマルチメディア技術の名称。
音や動画やアクションを制御し、ゲームの開発などに利用できる。


DL (DownLoad)
ダウンロードの略。
PDFや写真や他PCファイルなどデータを自分のパソコンに とりこむこと


download
ダウンロード=データを自分のパソコンに とりこむこと
ホームページ上のリンクをクリックすることでダウンロードしたりすること

DNS(Domain Name System/Service)
www.microsoft.comのような名前を、
10.123.45.67のようなIPアドレスに 変換するための仕組み。コンピューター同士が
インターネット通信する際は IPアドレスが不可欠なので、まず、DNSサーバーに
www.microsoft.comから IPアドレスに変換することを依頼し、変換が成功したら、
IPアドレスによる通信を開 始する。


DOS(Disk Operating System)
基本ソフト。ディスク操作、メモリ管理、アプリケーション駆動など 基本的な機能を
もったソフトウェア。大昔のパソコンは、 まず、ハードウェアにBIOSが乗っていて、
その上にDOSを走らせ、 その上で一太郎などのアプリケーションソフトを動かしていた。
最も有名なのがマイクロソフト社のMS-DOS。


DOS/V
多言語フォントをソフトウェアで表示できるDOS。 それまでは漢字フォントなどは
ROMで持っているのが通常だったが、 ハードウェアスペックの向上によりソフトウェア
で実現できるようになったため、 日本語フォントROMを持っていない互換機でも、
日本語アプリケーションを 動かせるようになった。1990年頃にIBM社が開発し、
日本においてもPC-9800シリーズの牙城を崩す勢力となった。


DTP (Desk Top Publishing)
コンピュータの画面上で直接印刷 イメージを作成する技術、またはそのシステム。


Dynamic HTML
ダイナミックHTML


draw
ドロー=お絵描きソフトにはペイント系とドロー系がある
ペイント系は白いキャンパスにペンや筆で絵を描くタイプ。
ドロー系は白いキャンパスに線、四角、円系などのオブジェクトを配置していくタイプ