|
パソコン用語 辞典 |
S |
special character
特殊文字=クエスチョンマーク(?)やドルマーク($)などの記号を特殊文字と呼ぶことがある
synchronization
同期=複数のプログラムやコンピュータが互いにタイミングをとること
style sheet
スタイルシート=
HTMLで記述されたページの見栄えを制御する仕組み
stack
スタック=データを一時的に保管しておく領域
scroll character
スクロール文字=文字が横などにスクロールすること
<MARQUEE>というタグで動かしたりJavaScriptで動かす
script
スクリプト=コンパイルせずすぐに実行できるプログラムコード
style
スタイル=見栄え
shareware
シェアウェア=
ダウンロード無料使用時はお金を払うソフトウェア
試用版や機能制限されたものもあり
site
サイト=
ウェブページの集合単位
server
サーバー=提供する側
ウェブサービスを提供=ウェブサーバー
search engine
検索=Webページの情報を検索することを可能にしたシステム
sub-directory
サブディレクトリ=ひとつ下のディレクトリ
subnet
サブネット=元々大きなネットワークを小さく分割したもの
search robot
検索ロボット=検索インデックスを作成するために、
世界中のいろいろなWebページを自動的に集めてまわるようなソフトウェア
SCSI (Small Computer System Interface)
コンピュータと周辺機器を接続するためのインタフェースのひとつ。
「スカジー」と読む。パソコンにSCSIボードを差し込み、SCSIケーブルで、
SCSIハードディスクなどに接続することができるようになる。
slide show
スライドショー=1枚1枚めくりながら表示する
自動のスライドショーもある
sub-folder
サブフォルダ=ひとつ下のフォルダ
sendmail
UNIXで最もよく使用されている電子メールのサーバーソフト。
SGML (Standard Generalsed Markup Language)
IBMが標準化したマークアップ言語。HTMLはSGMLを元にして開発された。
Shell
シェル=MS-DOSプロンプト
文字だけのコマンドラインインタフェースを提供
shell script
シェルスクリプト=シェル構文スクリプト
Shockwave
Macromedia社が無料で配布しているプラグインソフト。
このプラグインをインストールしておくと、Shockwaveのファイルを再生する
shtml
SSIを使用したHTML文書によく使用される拡張子。
通常の.htmlや.htmはそのまま読み込み、.shtmlの拡張子のファイルだけ、
中身のSSI解釈を行うことにより、サーバーの負荷を軽減することができる。
設定によっては.htmlや.htmでもSSIを行うことは可能。
signature
シグネチャ=メールの最後に自分の情報を記載すること
アドレスとかホームページなんか記載したりすること
会社の場合は所属部署や電話番号 基本は4行以内に収める
SHTML
「SSIを使用しているHTML文書」の意味。SHTTPやHTTPSとは何の関係も無い。
SHTTP (Secure HTTP)
セキュア機能(暗号・認証)をサポートしたHTTP
SimpleText
Macintoshに搭載されているシンプルなテキストエディタ。
SMIL (Synchronized Multimedia Integrated
Language)
ウェブ上で、音や動画などのマルチメディア再生を同期させるために開発された言語。
SMTP (Simple Mail Transfer Protocol)
電子メールを送信する際に用いられるプロトコル。送信はSMTP、
受信はPOP3が一般的。
SOCKET
インターネット対応アプリケーションを開発する際に使用するAPIのひとつ。
元々はBSD系UNIXで開発されたが、SystemV系UNIXや、WindowsのWin32
にも移植
されている。ブラウザやFTPなどのインターネットアプリケーションは、
大半がこの
SOCKETを用いて開発されている。
SPAMメール
スパムメール
SQL (Structured Query Language)
データベースを操作・検索する際に最もよく用いられている言語
SSI (Server Side Include)
ウェブサーバーからウェブページを読み出す際に、ウェブサーバー側で
ファイルやプログラム実行結果などの挿入を行うための仕組み。
SSL (Secure Socket Layer)
Netscape社が開発したセキュリティ技術。ブラウザでキャッシュカードの
番号など を安全に転送するなどの目的に使用される。Internet
Explorerにも
実装され、 事実上の標準となっている。https://で始まるアドレスにアクセスすることで、
SSL対応のHTTPで送受信されることになる。サーバー側に特別なソフトが必要。
HTTPだけでなくFTPやTELNETなど、TCPを利用する他のプロトコルにも適用可能。
submit
「提出する」の意味。フォームに入力したデータをウェブサーバーに送信すること。
Sun 米国のコンピュータ会社。商用UNIXのSunOS、Solaris、リモートファイルシステム
のNFS、プラットフォームに依存しないJava言語などを開発。
Sunワークステーション は一時UNIXのトップシェアだった。
SVG (Scalable Vector Graphics)
1999年2月にW3Cがドラフト公開した、ウェブ上でベクトル形式の2次元グラフィック
を記述するための言語。XMLに準拠している。ウェブ上の2次元グラフィック言語は
こ れま で、Adobe、IBM、Netscape、Sunが支持するPGML
(Precision Graphics Markup Language) と、Microsoft、Macromedia、HP、
Visio、Autodeskが支持するVML(Vector Markup
Language) の
両陣営が争っていたが、今後はSVGに統一
self-expanded
自己解凍形式=
通常、圧縮したファイルを解凍するには解凍ツールが必要だが、
.EXE形式などで配布され、実行すれば自分で自分自身を解凍する機能をもった圧縮データ
system resource
システムリソース=特別な目的に使用されるメモリ
ウィンドウを開いたりするとシステムリソースが消費されることなど
serial interface
シリアルインタフェース=データを1ビットずつ転送するインタフェース。
パソコンでシリアルインタフェースというと、
主にRS-232C(COMポート)のことを指す。→パラレルインタフェース
shift-JIS
シフトジス=WindowsやMacintoshでよく用いられている漢字コード
symbolic link
シンボリックリンク=ショートカット
secure
セキュア=安全。安全性
centering
センターリング=中央に表示する
source
ソース=元になるもの
HTML文書のことをHTMLのソースファイルと呼んだりする