パソコン用語 辞典

W



white space
空白文字=空白を示す文字。スペースキーを押した時に入力される文字


W3C (World Wide Web Consotium)
HTML、XMLなどの標準化を行っている組織。HTMLやXMLなどの
「recommendation(勧告)」として発表している。WWWの基礎を築いた
ティム・バーナーズ・リー氏らを中心に活動している


WAI (Web Accessibility Initiative)
W3Cの中で、Webのアクセサビリティに関して検討を行う組織。


WAV
Windowsでよく用いられる音声ファイル形式。


Web
ウェブ


Webサイト
ウェブページ


Windows
Microsoft社が開発したOS。オペレーションシステム
Windows2000 WindowsME WindowsXp など


WSH (Windows Scripting Host)
Windows上でサポートされるスクリプト言語環境。
JScript(マイクロソフト版JavaScript)、VBScriptなど複数の言語をサポート
して いる。 これまでは、*.BATという拡張子を持つバッチファイルしか手順を
記述できなかった が、 WSHを用いることにより、
複雑な処理を記述することができるようになる


WWW (World Wide Web)
ウェブと同義。「世界的な規模の蜘蛛の巣」の意味。
(主に)HTMLで記述されたウェブページをウェブサーバーから読み出し、
ブラウザで閲覧する技術の総称。


WWWサーバー
WWWクライアント(ブラウザ)からの「このファイル
(http://〜)を頂戴」という要求を受け付けて、ハードディスクから
該当の ファイルを探し出し、クライアントに送り返すプログラム。
またはコンピュータ。 通常はプロバイダなどのサーバーマシン上で
動作しているが、 AN HTTPDなど、Windowsの上で動かす事も可能


WYSIWYG (What You See Is What You Get)
出力イメージをそのまま編集できる形式。
「あなたが見ているものが、あなたが得るもの」の略。 例えば、
ホームページ編集ソフトでは、ブラウザの表示イメージそのままに
編集できる形式のものをWYSIWYG型、HTMLのソースを編集する
形式のものをHTML入力補助型と呼んだりする。