中島医院は昭和12年(1937年)、初代院長 中島静夫が渋谷区松濤に開業しました。空襲で医院が焼失しましたが、昭和23年(1948年)に再開し、昭和45年(1970年)からは2代目院長中島文夫が後を継ぎ30数年間にわたり地域のホームドクターとして勤めて参りました。平成13年(2001年)からは12年間の大学病院勤務を経た副院長
中島俊一とともに66年間の歴史ある中島医院を継承し、地域のホームドクターとして患者さんの診療をいたしております。日々進歩する医療のなかで患者さんに最善の医療を提供できるよう、これからも精進してゆきたいと考えております。