常備薬   
         私たちの常備薬で愛犬に使える薬がたくさん有ります。何かの
    ときのために常備薬の中を確認しましょう。
    傷の消毒・・・イソジン
    止血剤・・・・傷ドライ、ホルム
    下痢止め・・・人間用と同じ(正露丸は、合わない子がいます)
    包帯・・・・・スポーツ用の粘着タイプのもの

      災害に備えて 
    私たちも非常袋を用意して災害に備える事を阪神大震災で教訓
    に残っていると思いますが、愛犬のための非常袋を作ってみて
    はどうでしょうか。
        
    愛犬の非常袋
    水(今5年もつ非常用の水があります)、携帯用の食器、5日分
    のドッグフード、リード、首輪(連絡先を入れる)

       急病のとき 
    かかり付けのお医者さんとは別に、24時間対応のお医者さんを
    もしものために調べておきましょう。
    保健所で、市内または区内の獣医の地図を出しているところも
    ありますので問い合わせてみてください。

   事故(愛犬が噛んじゃった) 
   どんなに気をつけていても、万が一と言う事があります。
   愛犬による事故も、増えていると聞いています。最近ペット保険も
   充実してきました。けがや手術にも対応していますので、検討してみてください。
   
   犬の献血
   新聞を読んでいたら面白い記事があったので紹介します。
   スイスでは、ペット犬の治療が本格化する中で、慢性的に手術用の血液不足が生じている。
   それは、20年前は、獣医がさじを投げていた内臓疾患や、腫瘍などの難病も、現在では、
   手術を施す例が増えている。
   そこで献血する犬の条件は
   @健康である事
   A体重25k以上
   B年齢1歳以上10歳未満
   C温厚である事
   ちなみに犬の血液型は、8種類あります。
   愛犬の血液型を調べておくのも良いかもしれません。
   さて献血の終わった”ドナー”には、山盛りのドッグフードが与えられ、飼い主には、
   15kのドッグフードが渡されるとの事でした。


   犬・猫に「がん」急増
   がんにかかる飼い犬や飼い猫が急増している。麻布大学獣医学部付属動物病院(神奈川県
   相模原市)では診療数がここ10年で10倍以上増えている。伝染病によるペットの死亡が
   減り、がんになりやすい年齢まで寿命が延びた事が背景にある。
   犬猫は、5歳を過ぎるとがんにかかりやすくなるという。(大阪府立大学付属家畜病院)
   抗がん剤を打ったり、放射線を当てたり。人間の治療と同じ、、、
   日本もスイスのように、犬の血液センターができるのでしょうか。




          お医者さん

ズーノーシス

緊急に備えて

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