パピー・トレーニング!!子犬が来ると思うと心が踊ります。

家族の中で、愛犬の世話をする役割分担決めましたか?
食事のお世話、散歩、ブラッシングにお風呂、それ以外にも、手間のかかることが出てきます。 特に子犬はやんちゃで、手間がかかります。心の準備は出来ましたか?しつけは、家族全員で やらなければ成りません。人間の「子供のしつけ」と同じ様に、子犬の時に「人社会の環境に慣らさせる」=(苦手な事が無いように育てる。)を経験させ 「やって良い事とやってはいけない事」幼少期(だいたい8ヶ月くらいまで)に教え身につけさせます。(人間で言う幼稚園児〜小学生低学年の育て方です)

「店で騒ぐ子しつけられないママ」

読売新聞のコラム・・H19.01.09・・・私の勤めている飲食店には色々なお客様がいらっしゃる。最近特に感じるのが、自分たちの会話に夢中で、子供さんをほったらかしにしている若いママたちが多いことだ。 子どもは、走り回ったり騒いだりとやりたい放題。外食(外出)の時こそ、しつけの絶好のチャンスだと思うのだが。あまりにもひどいので、ふと視線を向けようものなら「ほら、お店の人にしかられるから静かにしなさい」。 「これはないだろう。」
・・以下(略)・・とありました。・・、自分の都合しか考えていない親ですね。こういう親に限って「きちんとしつけしたのに」と言うのです。「仔犬のしつけ」あなたはどのように育てますか。「仔犬」も「子供」もやんちゃです!真っ白な「仔犬というキャンパス」にどのような「社会性」を描くのでしょうか。
「仔犬のしつけ」=「1歳=成犬に育った時に、人間社会で、皆に、愛される存在でしょうか!」

(注)「仔犬のしつけ」は「子供のしつけ」に喩(たと)えた「通称」です。  大切な「仔犬の時期=1歳までの成長期の育て方」をどのように育てるでしょうか。・・以下を「仔犬=1歳未満」を「子供=20歳未満」、「成犬」を 「成人」あるいは「大人」、「飼い主」を「親」と置き換えて理解してください。 幼少期を正しく育てれば、「励まし」や「注意」の必要のない「皆に愛される成犬」 に育てる事ができます。

生後〜3ヶ月 ・・・幼犬  (社会性前期)母犬や仔犬同士で遊ぶことにより強く咬んだら痛いことや仲間に順位があること等「犬社会」のルールを学びます。幼い時(生後2ヶ月未満)に、母親や同体犬から離された子は「犬社会」
のルールを充分学ぶことが出来ません。
3ヶ月〜1歳・・・仔犬  「人社会」のルールを学び身につける時期です。仔犬の時に成功すると「励まし」や「注意」の必要のない日常の生活がまっています。この時期は愛情を持って育てられていると「仔犬が実感する時期です」ですから、盲導犬や介助犬のパピー・トレーニングは普通の家庭にお願いしているのです。パピー・ウォーカーに特別の訓練を要求しているのではありません。

3ヶ月〜6ヶ月 ・・・(社会性後期)=特に、人社会に友好的に育てられる最も重要な時期です。苦手な事は「励ましながら」育てます。人嫌いや苦手な音、物、犬・・等に育てますと修正困難です。また、3ヶ月〜は、「いけない、だめ!」の訓練を始める時期です。「仔犬のしつけ」は、生後3ヶ月〜8ヶ月の時期に「成功する人」「失敗する人」が、だいたい、決まってしまいます。

1歳以上   ・・・成犬(しつけ=子犬「子供」の時に学んだ、「しつけ=社会性」と「制止に従う訓練」(=注意)を身につけていなければなりません)と区別します。


「仔犬のしつけ」が大切というけれど。「幼少期」をどの様に育てるの!

「仔犬のしつけ」とは
「子犬=幼少期に教える社会性」をいいます。飼い主さんの「育てる姿勢」社会性後期に、犬が出会うであろうすべての、人社会の環境に慣れさせる事=しつけ」「やって良い事、やってはいけない事=制止に従う訓練」を仔犬(3ヶ月〜1歳)の時に「成功する人」「失敗する人」
に分かれます。

  条例は「犬及び猫の飼養及び保管に関する基準」に基づいて定めています。

第3-4  しつけ及び訓練 
犬の所有者または占有者は、適当な時期に飼養目的等に応じて適正な方法で 「しつけ」をおこなうとともに、 特に所有者または占有者の制止に従うよう 「訓練」に努める事。

★☆☆★子犬の時に「適正な育て方」をしますと成犬に育ったときに「制止に従う訓練」=「注意」が必要なくなります。「子供のしつけ」に例え、これを 「子犬のしつけ」と言います。


所有者または占有者=飼い主の事を言います。

★適当な時期(社会性ー後期)  ・・だいたい3ヶ月から6ヶ月(幼少期) くらいの社会性を学ぶ重要な時期を言います。(人間で言う3歳〜10歳くらいまでの育て方です。)

★しつけ  ・・・(パピートレーニング、社会性後期=(3〜6ヶ月)の育て方)=(躾)幼少期に身につけた社会性。「仔犬の幼稚園」とも言います。
(注) 「しつけ」は人好きな子に育てることや環境(散歩をしながら、自動車、バイクや、工事の音、走る人、他の犬との出会い・・家庭では、インターホンや雷、電話の音・・)に慣らすことなど「励まし」の必要のない社会的な教育です。(すりこみ)と言います。 この時期に学ばなければ成らない、  最も大切な事です。吠える、噛む、怯える、逃げる・・原因に成らないように育てましょう。(例えば、インターホーンや雷にパニックになる子、自転車やバイク、走る人に極端に反応する子・・・) 「人や環境」に苦手な成犬に育ってからの修正は非常に困難です。 盲導犬や介助犬たちはパピー・ウオーカーにお願いしています。


★訓練     ・・・・リーダーの合図、(命令)に従ってする行動。「飼い主>犬」の服従関係が必要条件です。従順な3ヶ月〜6ヶ月でも「飼い主>犬」の関係を作れない飼い主は、「仔犬のしつけ」に失敗します。
★★★幼少期に「服従関係」を作れなかった飼い主の、「成犬」に育ってからの対処方法は最後に記しています。


★「制止に従う」・・・・「いけない」「だめ!」の合図、命令。人間で言う「注意」する事。幼少期に成功すれば「しつけ」=(躾)幼少期に身につけた社会性にすることが出来るのです。
「幼少期を失敗しないで育てる飼い主は」、日常生活で「注意」が必要ない「楽しい生活」がまっています。 幼少期の「やって良い事、悪い事」を教える事に失敗し、「日常生活で、困る行動をする成犬」に育ってからの「いけない!」の訓練=「注意」は強力な「リーダーシップ」=「飼い主>犬」服従関係が必要となり、制御を求められます。 当然のことですが、「制止に従う訓練」!大人=(1歳=成犬)になってからの矯正施設や再教育を「しつけ」とは言いません。幼少期を失敗しないで育てましょう。

「子犬のしつけ」(=1歳までに教え、身につけさせます)・・吠えない、かまない、リードを引っ張らない、拾い食いをしない、特定のものや音に対し恐怖心を持たない。人に対し友好的など・・ 社会生活で「困る行動をしない愛犬」に育てることを望んでいます。幼少期を、このように育てる事は、いつもほめられる子につながり、楽しい毎日が送れるようになります。

(注)幼少期の育て方に、「失敗する飼い主」もいますし、「子犬のしつけ」を十分しても、(大人)成犬になって(偶発的、突発的な状況があるかもしれません)悪い事をしたときは「制止に従う」訓練=「いけない」と叱るのは飼い主として、当たり前の事です。法律としては「しつけ及び訓練」です。
 

「子犬の時」に「いけない、ダメ」を教えることが出来ない飼い主が、「困る行動をする成犬」に育った犬に「いけない、ダメ!」を教えることができると思いますか?
褒めながら育てる、飼い主は、従順な仔犬の時に「やって良い事、やってはいけない事」を失敗しないで、身につかせることが出来、成犬(1歳以上)に育ってからの日常生活で「いけない、ダメ」が必要なくなります。「人間だけではなく犬も、幼少期の育て方が大切なのです。」 「仔犬の時人間社会の環境に慣らさせる為、苦手な事は「励まし」ながら育て、過剰反応しないように育てます。(=しつけ)だけでなく、仔犬の時の「いけない、ダメ!の訓練」を (子犬のときに身につけた「注意」の必要としない社会性=しつけ)に成功させましょう。
反対に仔犬の時に「適切な教育」の出来ない飼い主は、やがて、「困る行動をする成犬」を作ります。
「しつけ」は成犬に育った時に、困る行動をしないため=幼少期の育て方に使う「言葉」です。
社会があなたの愛犬に求めていることは、「人間社会で共生することです」
幼少期から、褒めて、褒めて、褒めて育てると聞き分けのいい「素直な子」に育ちます。「仔犬のしつけ」は、 飼い主の育てる姿勢なのです。愛犬は、これから長い「人生のパートナー」、 後悔しないように育てていきましょう。

しつけが終われば、訓練競技やドッグ・スポーツ、アウトドアなどを愛犬と楽しみましょう。 「こうありたい愛犬との生活」の選択は自由です。
子犬が家族になれたら少しずつリードをつけて慣らしてあげましょう。
(注)
「性格に合わせた育て方」「月齢・年齢に合わせた育て方」があります。 飼い主としての自覚を持って、リーダーシップを発揮し、誰にでも愛される愛犬に育てましょう。子犬のしつけ(=社会性後期(3〜6ヶ月)の育て方)失敗せずに育て上げる事が大事です。
(注)仔犬選び=生後早くに同体犬から離され、犬社会のルールの学べなかった子や確率は少ないですが(社会性前期=3ヶ月未満)うなったり、(攻撃的に)噛み付いたり、妙にびくびくしたり仔犬のころから、この傾向の強い子は、育て方の難しい子です。 選んでしまった(生まれ持った性格)は、根気よく、直るまで、教えてください。生後2ヶ月以上同体犬=(生まれた兄弟犬)と一緒にすごした子を選びましょう。


  子犬のしつけ(社会性後期=月齢3〜6ヶ月の育て方)

愛犬が人と一緒に暮らすのであれば、「人のルール」の中で生きていかなければ成りません。 それには、子犬のときから社会化をしないと、成犬に育ってからでは、大変苦労します。 犬の成長はとても早く、1歳で人の20歳になります。可愛いときこそ(3ヶ月頃からはじめ大体8ヶ月(社会化は6ヶ月まで)くらいのときまでに一通り終わるようにします。)、 愛情を持ってしつけを してください。 社会化とは犬が出合うであろうすべての環境や事柄にあらかじめ合わせて慣れさせておきます。 子犬のときに十分な社会化ができた犬は人に対して友好的で、物事に過剰反応を起こさないように 成ります。 どうかこの時期の性格作りは飼い主がなさってください。人間で言う「人格形成の時期」です。(盲導犬や介助犬はパピー・ウォーカーにお願いしています。)しつけは愛犬との信頼関係が基本です。 それには、普段から遊んであげ,体の隅々まで、さわってあげ,どこを触ってもいやがらないよう にします。(子犬が家族になれたら、はじめましょう。これは人の手で自由に扱える習慣付けです。)

トイレのしつけ(制止に従う訓練)

子犬が来てまず最初にくんくん床をかぎ出したら、排尿と思ってください。 この排尿、排便ですが、所定の場所ですることを教えなければ成りません。 一般的にいわれている事ですが、犬の習性として、排尿をしたところに再び排尿をすることです。 この習性を利用して、排尿のしつけを行います。まず排尿をする場所を決めてあげます。そして、 新聞紙をひいてあげ新聞紙のところがトイレだと理解させます。ここで大事なことは2つ有りま す。
1つは排尿の後、新聞紙をすべて新しくするのではなく、少しにおいを残してあげること。 もう1つは、失敗した場所は、必ず消臭材できれいに消すことです。匂いが残っていると再び 失敗する可能性が残ります。

★ポイント
子犬がくんくんしだしたら(「いけない」と言い)子犬を抱き上げトイレに連れて行く。最初にうまく いくと早く覚えます。そして誉めることを忘れずに(オーバーなくらい)この事で、 (いけない)と(いい子)を覚えます。
★散歩のときの、ブラッシングの毛や糞の放置は、軽犯罪法にふれます。最近は、尿(マーキング)についても苦情が出てきています。 このような事(糞尿、ブラッシングなど)は、すべて自宅で処理するようにというのが、最近の考え方です。地域によって尿に対する寛容さは違いますので、判断はお任せします。トイレのしつけは子犬が来たら始めましょう。


噛む犬にさせないしつけ(制止に従う訓練+社会化)

子犬のときのあま噛みは、どの犬でも有ると思います。
これは結構痛いものですが、子犬だからと言って許してしまわずに、(痛い)と飼い主が不愉快 な事を教えてください。根気が要ることですが、ぜひ子犬のときから教えてください。
「いけない」 というときは、必ず現行犯か,行動の直前で、「いけない」で制止したら十分誉めてあげましょう。(ここのタイミングが大事です。) また、噛んで良いもの(ガムなど)を与えるとよいと思います。また、「人をかむ」という行為は「人嫌いや人になれない経験不足」に育った結果起こることもあります。

★ポイント
社会性前期(生後〜2〜3ヶ月)に親や胴体犬に育てられた子は、強く噛めば「痛い」事や仲間の中に「順位」が存在することなど、「犬社会」で学んでいます。生後〜3ヶ月の間同体犬や母犬に育てられた子への
「仔犬のしつけ」は誤解を恐れずに言いますと「飼い主>犬=「服従関係」・・に問題が無ければ」、失敗しないのです。 また、飼い主の「注意」を「遊び」や「気をひく手段」と勘違いさせては、効果が上がりません。飼い主に原因があることがほとんどです。また、(社会性後期3〜6ヶ月)子犬のときに他の犬に合う事や、遊ぶことは、非常に重要なことです。 この他の犬との接触のない子は、大人に成ったときに他の犬にたいして攻撃的になりやすいので す。(初めて他の犬との接触は、優しい異性がよいでしょう。それと、犬好きな人と合わせ、「人は共存する仲間という事!!」を、この時期のあらゆる機会に心がけてください。) 物を噛むのが大人に成っても直らない子にさせないためには、噛んでいいものと噛んでいけない ものと子犬のときに教えなければ、成りません。 つまりここまで読んでわかると思いますが、将来困ると思われることは、すべて子犬のときから、 教えなければ成らないのです。(仔犬の幼稚園=人間の子育てと同じですね。)

★★★ポイント
この「いけない」(幼少期の育て方)=しつけの中で唯一従わなければならない「訓練」です。成長にあわせて教えます。
ポイントは飼い主さんの リーダーとしての自覚タイミングです)
この「いけない」に従う事ができれば、悪癖はつきませんし、直す事ができるのです。
この時期は従順で、社会化と共に教える事ができ、(子犬の時に身につけた習性=しつけ)として残ります。「褒めて育てること」や「こうすれば褒められるよ」を教えることの出来る飼い主さんは失敗しないのです。 それには、いつも成功の範囲内で行います。(褒めて育てる大切さ)反対に失敗を重ねることは、いつも失敗する犬を作ります。 それは根本的にしつけに反します。


環境になれさせること。(しつけ=社会化)

社会化はしつけの中で一番大切なことです。公園デビューは犬も同じです。この時期の社会体験が愛犬の人生を左右するのです!(ことわざの三つ子の魂百までと同じ意味です)失敗しないよう友好的なWANちゃんと合わせたり、犬好きな人に十分触ってもらいましょう。(機会があるごとに、散歩に出かけ、車の音、知らない犬との出会い、その他の経験をし十分慣ら します)過剰な反応をする子にしないためにも、是非いろんな機会を作ってあげてください。たとえば、駅前の人通りが多いところや公園、あるいは工事現場・・・etc・・愛犬が人や環境に慣れるために、いろいろな場面に通ってみましょう。 できれば、犬好な人に触ってもらいましょう。この時期(3〜5,6ヶ月)はしつけ=(社会化、習性)が入りやすいという事は 恐怖=反社会性も入りやすく、飼い主さんがもっとも気を使わなければいけない時期です。幼少期の「経験不足による恐怖心」が「困る行動」の原因の場合は、(成犬)に成ってからでは矯正は困難です。 経験不足による「人や他の犬、雷、工事や電車の音、自転車や走る人・・・」などが「苦手な子」にならないように育てましょう。「この事」がどんなに大切な事かは、成犬に成った時に思い知ります。 雷や花火の音に恐怖を抱かないためにもテープにとっておき子犬の時期から慣れさせてください。また、情報の多いテレビ・ラジオなどから流れる音に慣れさせる事は、とても重要なことです。(留守にするときは、テレビ・ラジオなどをつけてあげましょう。)
それと、お医者さんから、注射を受けていない3ヶ月未満の子は、(パットから病気がうつるという理由で)散歩しないようにといわれていますが、社会性を学ぶためにも、愛犬を抱いて散歩をしましょう!愛犬は社会に順応するようになります。

ふれられる事が好きな犬に育てる。(しつけ=社会化)

子犬のときから優しくなでたり、体を触ったりを繰り返します。寝転んでおなかを見せる事(ロー ルオーバー)は、服従を示すときの行動です。子犬に、ロールオーバーさせながら、優しくさわり ましょう。(服従心を養い従順な犬に育ちます。)
シャンプーやブラッシング、爪切りは、最初に痛い目に合わせますと触られるのを嫌がる子に なります。特にドライヤーの音に敏感な子がいます。 怖がるときは、「大丈夫」「信じて」など、「励ましながら」やさしく声を掛け、慣らしてあげてください。誉めるときは必ず、胸や耳の後ろなど愛犬の喜ぶところを、さすりながら誉めましょう。こうする事で人の手に注目する子に育てます。 反対にいやがる事に手を使いますと、苦労するようになります。

遊んであげる事(制止に従う訓練+社会化)

明るく遊戯性に富み、物事に熱中するように育てます。子犬は遊び戯れる事が好きです。人が努めて遊んであげる事は、明朗性、服従性、持久性、集中性につながります。また、おもちゃなどに熱中させる事により、しつけの時の集中性を養います。子犬が一人のときも遊べるようにおもちゃを与えておきます。

★ポイント

この時期に、環境に慣らすことは非常に重要なことです。人好きで、他の犬とも友好的な子に育てましょう。社会化は成犬に育ってからでは、大変苦労します。
特に
@車の音や周辺の雑音、雷や工事の音・・他の犬に対して慣らします。
A犬好きな人にさわってもらい人好きな子(性格のいい子)にします。
(もっとも大事な事と思います。あらゆる機会を作ってあげてください。)



★★★★★ポイント

遊んであげることで、飼い主さんと愛犬との「信頼関係」や「服従関係」が育っていきます。


遊びながら「服従関係」を育てるコツ

一緒に走る、タオルの引っ張りっこ、ボール投げ、・・・愛犬がもっと遊ぼうよ!!(特に3〜6ヶ月の子犬は「やんちゃ」です)
でも、最後の「おしまい」の「合図」は、飼主さんが決めなければいけません。(行動の決定権)
「おしまい」と言ったら、ボールやタオル、おもちゃ等を取り上げましょう。(=ここが「服従心を育てる」最大のポイントです)
そして飼い主さんの「指示」に少しでも従えば、自分が恥ずかしいくらい「いい子!!」「グッド・ボーイ(ガール)」等「褒めて」「褒めて」  褒めましょう。
また、その他の遊びも「愛犬の要求」に飼い主が従っては成りません。 例えば、一緒に走る・・愛犬が飼い主を引っ張るように走ったら「いけない」と言ってリードを強く引きましょう。(下記参照)
この時期に、「褒める」「しかる」「励ます」を繰り返しながら、教え、身に付けさせます。(人間の子育てと同じですね)
このように、遊びを通して、幼少期から「飼い主」に従うよう服従心を育てますと「成犬」に成ってからでも素直に従うようになります。
「おしまい」あるいは「いけない」に従えば十分ほめてあげましょう!!。「いいこ」「グッド・ボーイ(ガール)」と言って愛犬の目を見つめながら、なでましょう!!。
「遊んであげる楽しい時間」と「けじめ」の区別が、幼少期に「服従心」を育てていくのです。(大体8ヶ月を目安にしてください)
「行動の決定権」がリーダーにあり、「リーダーについて行きたいから」「褒められるから」「楽しいから」
と、愛犬が思ってくれれば、「子犬のしつけ」は成功します。

飛びつかない(抱きつかない)犬にするためのしつけ(制止に従う訓練)


これはゴールデンなどの人ずきな犬に多いのですが、これも他人の服を汚したり、場合によって は、他人を転倒させたりします。そうならないためにもふざけてかかって来たときは、両手で 顔をはさみぐっと目をにらみ(リーダーの心構え=弱い立場の者が、目をそらします!)「いけない」といいましょう。おとなしくなったら、目を見つめて「いいこ、いいこ」 と誉めてあげましょう。「いけない」で止めれば、誉められると教えましょう。また、この時に、口を当てるようなときは鼻先を制御しておとなしくさせましょう(マズルコントロールといって子犬が母犬に叱られたときや上位の犬が下位の犬に対しておこなう服従関係です。)
(注)マズルコントロールなど手を褒めること以外に多用しますと、手に敵意を持つ事があります。犬にとって「人の手」は心地よいもの!という事を忘れないでください。 また、愛犬の「合図に従う」=「訓練」=「飼い主>犬」の関係は、「怖いから」、「痛いから」、「叱られるから」ではなく「リーダーについて行きたいから」「褒められるから」「楽しいから」・・という理由であって欲しいのです。 「愛犬との信頼関係」が「すべて」です。
「服従関係」はこのような育て方によって、自然に生まれてくるのです。 愛犬は「家来」や「しもべ」ではなく、人生を共にする「パートナー」です。


引っ張らないためのしつけ(制止に従う訓練+社会化)

よく犬に引っ張られながらの散歩をしている人を見ませんか?犬は、人より歩く速度が速いので、 飼い主の速度に合わせた歩き方を教えないと散歩をさせられる?ように成ってしまいます。 こういうときは、愛犬との
アイコンタクトが出来ているとスムーズに教えられます。 いろいろな教え方(例えば、わざとジグザグに歩く)がありますが、犬との綱引きをしないことです。リードは常に弛ませておか ないといけません。 犬が先に出ようとしたところで、(いけない)と言います。そのときにリードを強く 引きショックを与えます。(リードの使い方)そして一寸でも止まれば、誉めてあげてください。この繰り返しで ほとんどの犬は、理解します。早く覚える子と割と時間がかかる子といますが、決してあせら ないことです。(愛犬がリードを引く癖がつく前にはじめます。吠える、拾い食いをする、破壊癖・・・等々・・もこの時期に直しておきましょう。)
また、嫌いな音や苦手なことに反応して逃げるように引っ張ったり、攻撃的になったりしないよう育てましょう。これらは、社会化と大きく関わっています。

(リードの使い方)
犬と綱引きをするのではなく、犬が前に出ようとしたところで、(リードが緩んだ状態で)強く引きます。そうするとショックが大きく犬に「いけない」の合図が伝わりやすいです。チョークチェーンを使うとさらに有効です。
☆私個人の意見として幼少期にチョークチェーンを使うことは反対です。アイコンタクトが出来ていれば、愛犬が「これでいいの?」と振り返ってくれます。


おすわり、ふせ、おあづけのしつけ

★ポイント

(必修科目ではありません。また、幼少期に「服従訓練」を目的にしないでください。)
服従心や集中力を養うためにも(習性や「いけない」を利用して)、「おすわり」や「おあづけ」を教えます。教え方はいろいろありますが、おやつやおもちゃを使って簡単におすわり、ふせ、おあずけ などを教える方法です。 どのような教え方にしても、「誉められる事が、最高のご褒美」にしなくてはいけません。ふだんから手を誉める事に使っていると、手に注目しおやつがなくてもできるようになります。
(注)「しつけ」というと「おすわり」=(すわる)や「ふせ」=(ふせる)ができる事と思う方がいますが、犬の嫌いな方にとっては、「芸」でしかありません。この時期(幼少期)の主な目的は、社会化です。 「おすわり」や「ふせる」を教える目的は「アイコンタクト」です。また、成犬に成ったときに「服従訓練」にするための「形」を無理強いすることなく教える方法です。あまり力まずに教えましょう。 あるいは、「合図」を入れて「服従訓練」にしてもよいでしょう。
アイコンタクト


アイコンタクト


アイコンタクトって聞いたことありますか?あまりしつけの本には書いていないですね。 これもしつけを行うときに非常に大事なことです。飼い主(人)が扱いやすい犬にするために しつけをするのですが、愛犬が飼い主に注目をしない子ですと、苦労が多くなり、効果が少ない ものです。格言の目は口ほどにものを言う!は愛犬を育てていくとわかることです。
愛犬の名前を呼んだら、じっと飼い主を見る子犬に育てると、後で訓練が非常に楽に なります。(愛犬の名前を呼ぶときは、必ず褒めるときだけです。幼少期からこのように育てますと、愛犬の名前を呼ぶだけで、飼い主のもとに来るようになります。=褒めて育てる大切さ)
一番アイコンタクトをとりやすい方法は、おやつをあげる時です。子犬とあなたの目線の中央に おやつを持ちます。すると「おやつ」を欲しい子犬は、じっとあなたを見ます。これがアイコンタクトの始まりです。
余談になりますが、(「しつけ」を終えてからです。)そのときほとんどの場合 おすわりをしますので、「すわれ」と言って(「合図」に従って、できたら)褒めると、「おすわり」を「服従訓練」にすることができます。幼少期の「訓練」はすべて、褒めること!を第一に考えてください。 そしておやつを与えてください。(他の行動にも「ふせ」や「ついて」、「まて」などの「合図」を入れて教えれば「服従訓練」にする事ができます。
ただし、人間で言う幼稚園のお勉強は「1たす1がわかる人!」「あいうえおの(あ)の字がわかる人!」程度の事です。無理強いをしないでください。この時期に必要なことは社会化です!。 素直な子に育てれば、成犬になっても「制止に従う訓練」=「いけない」「ダメ!」は非常に楽なのです!
(アジリティーやエクストリームなど)ドッグ・スポーツを本格的に訓練をしたい方は「しつけ」=幼少期を終えてから訓練士さんに相談しましょう。)
あなたの「愛犬」は「成犬」に育ったときに「人間社会」に適応しているでしょうか。優等生の子ばかりではありません。飼い主さんの指導力が問われているのです。


おすわり(すわる)

アイコンタクトのところでも書きましたが、アイコンタクトをしながら、少しづつおやつを 見上げさせるように上に移動させます。自然とおすわりの状態になりますので 出来たらおやつをあげてください。そして誉めましょう。
食事の時に、「合図」をしなくても「お座り」をして待っているようになります。!!


ふせる
おすわりの状態から、今度は、ゆっくりとおやつを床に移動します。これだけでも「ふせ」が出来る 子もいます。出来ない子は、アシスト(前足を持って)しながら教えてください。少しでもできたら誉めましょう。

「おあづけ」
これも食事のときに「おあづけ」を教える事が出来ます。 強引に食事に突っ込む子には、 鼻先をたたき、「いけない」と言って必ず「よし」が出るまで待たせてください。最初は、短い時間からはじめ、少しでもできたら誉める事を忘れずに!。 (おあづけ)は、「いけない」で教えらる「訓練」です。「盗み食い」や「拾い食い」をしない愛犬に育てるためにも、飼い主さんの了解なしに、口に入れてはいけないことを教えましょう。
(注)「いけない」の後に「まて」、「おあずけ」などの合図を入れましょう。

言葉の大切さ

愛犬に与えるコマンドですが、あいまいな言葉と家族で違うコマンドそのときの気分で 「いけない」といったり「だめ」といったりすると愛犬は混乱します。 家族の言葉と行動に対する是非を統一しましょう。
また誉めるときに「よし、よし」おあずけの解除で「よし」では混乱します。
誉めるとき・・・グッド、グッドボーイ(ガール)、いい子、
「いけない」の解除・・・よし、OK
などです。


車嫌いにならないためのしつけ

愛犬とバーベキューにいったり、犬と泊まれるペンションに行ったり今ではどこででも見れる事ですね。でも家の子は、車が嫌いなのという事でせっかくの愛犬との楽しみがなくなっては、 つまらないものです。成犬になってからでも出来ますので、是非!トライしてみてください。しつけができていれば、アウトドアや犬と入れるレストラン、ドッグラン、など 楽しめます。。あなたの「こうありたい愛犬との生活」は楽しいものになってほしいのです。 ○○ がにがて・・・・でないように育てましょう。

@停車中の車に乗せる。(1週間)おやつでもあげて喜べば、なおgood
A5分くらい近くをドライブする(1週間〜2週間)
B少しずつ距離を伸ばす
C初めての長距離は1時間以内にしましょう
Dなれた子でも2時間に1度は休憩を取りましょう

リーダーの決め方=(服従関係)

犬との服従関係が 
「犬>飼い主」  「飼い主>犬」・・では、同じ「訓練」=「命令」をしても結果がまったく違ってきます。ところで犬は、自分のリーダーをどうやって決めるのでしょうか? 毎日食事の世話をするから、散歩に連れていってくれるからと言う理由ではありません。 犬には独自の基準があって、このリーダーに従おうとなります。 犬はリーダーに従う習性があります。(リーダーの命令に従って行動すること=訓練)は、愛犬があなたをリーダーとして認めないと従いません!また、幼少期は仔犬にとって、「リーダーを決める時期でもあります。」 =(ほとんど、遊びを通して決まっています。) 従うべきリーダーがいなければ自分がリーダーになろうとしたり、飼い主の「いけない=命令、(注意)」を無視するようになります。あなたの「リーダー」としての指導力の問題なのです。
では、どんな人をリーダーと考えるのでしょうか?子犬にとって リーダーの条件は、 尊敬=「行動の決定権を持つ人」に値し、愛情を持って接してくれる存在です。「行動の決定権」はリーダーの「姿勢」にあるのです。子犬の「こっち行きた〜い!」に、ついてくる飼い主や「いけない」といいながら許している飼い主で、子犬があなたをリーダーと思ってくれるでしょうか?

依頼心の強い子犬(子供?)の時期でも言うことを訊かない。・・その、原因は「飼い主(親!)の育てる姿勢」にあるのです。
たとえば、生後3ヶ月〜1歳まで預かる盲導犬や介助犬の「パピー・ウォーカー」になった時の事を考えてください。 あなたの育てた子(=犬)は社会で分別を持つ成人(=成犬)として扱われ、使役犬として「訓練」を受けるのです。
どのような方法をとっても、リーダーとしての自覚を持つ飼い主になって育てなければ、
「しつけ及び(制止に従う)訓練」を
=「子犬のしつけ」(躾)幼少期に身につけた命令を必要としない、社会的行動にする事に成功しないのです。 従順な子犬の時期から「リーダーの資格」を認めてもらえない飼い主は「制止に従う訓練」を「しつけ=仔犬の時身につけた正しい行動」にする事に失敗します。

★★★最も重要なポイント
人間でも、幼少期(幼稚園や小学生)の子と
反社会的な行動をする大人になってからの、「悪いことをした時の、注意のしかた」=「いけない」質も意味も違います。(わかりますよね!) (成犬に育ち悪い癖がついてからでは、) 更正するための強力なリーダーシップ=再教育)が必要となりますが、幼少期における「制止に従う訓練」は「悪い癖を芽のうちに摘む」事ですから、難しいことではありません。この時期に失敗しないで育てましょう。これは、いつもほめられる子につながり、楽しい毎日が送れるようになります。 (成犬に育ってしまってから)ついてしまった悪い癖を、その都度制止する(=注意、訓練)よりも、 「いつもほめられる愛犬」に育てましょう。従順な時期の「いけない、だめ」を「しつけ(躾)」=「仔犬の時に身についた正しい行動」にできるかは、「育てる飼い主の心の問題」なのです。
「子供(子犬)のしつけ」=(幼少期の育て方)の凄さ=大切さは、「飼い主の育てる姿勢」にかかっているのです。


リーダーになれない人   「飼い主>犬」の大切さ

幼少期に、遊びを通して「リーダー」=「行動の決定権をもつ人」が大体決まってしまいますが、下記のような事も、原因になることがあります。

@犬と一緒に寝る人(犬が入ってはいけない場所(感染症のことを考えれば、キッチン、寝室‥)も作りましょう。犬は管理されていることを「自覚」します。)
A家に入るとき出るとき必ず犬が先を許す人。(行動の決定権をもっているから先に出ます)また、引っ張る愛犬に育てることにつながります。
B「いけない」=「制止に従う訓練」を話せばわかる・・と思っている人。(「リーダーとして認めない、不快!」という事を伝える「合図、(命令)」です。感情を込めて伝えましょう。反対に「いい子」はリーダーの「よくできました!」を表現する「合図」です。オーバーなくらい褒めてあげましょう。 人間のように言葉や説明で理解するのではなく、リーダーの合図の姿勢を理解します。)
C犬に先に食事をさせる人。(犬は順位の高い順から食事をします)
D「00ちゃん、どういう事がお望みなの?」「どっちへ行きたいの?」「「何が好きな食べ物なの?」・・という飼い主は論外です。
E子犬だからといって、わがままを許す人(しつけの放棄としか思えません。)
要するに、「行動の決定権」を愛犬に渡している人はリーダーとしてみてもらえません。
「リーダーの特権」として仲間より先に食事をする事が出来ます。 そして、
リーダーが行動を決める事をします。(従順な子犬に「行動の決定権」を渡していませんか?)愛犬に頼られるより、愛犬に頼っている飼い主さんが実に多いのです。 散歩に行く時間、散歩コース、食事の時間など飼い主の 自由でいいのです。(「行動の決定権」を放棄しなければ、愛犬が「リーダー=飼い主」にあわせます!)ダメなことはダメ!!「いけない」の合図(命令)は一回だけ!!それに従わないときは、子犬を無視しましょう。群れで生活する動物にとって仲間はずれが一番堪えます。これができない人は「リーダー」に成れない人になります。
リーダーを必要とする犬に、リーダー(=行動の決定権をもつ人)のいない家族(=群れ)!「犬にとってどんな環境だと思いますか?」


愛犬のために

(JKCという協会の訓練試験)の自由科目にハウスがありますが、出来ない子の多くが、室内飼をしています。 室内飼はいいのですが、愛犬の居場所として、室内にもハウスを与えるべきと思います。 外飼いでほえる子は室内飼いにすると70%の犬はほえなくなるといいます。
それでもほえる子は、(散歩しない、犬がリーダー、子犬の時の与えた環境など)その他の原因を考えて 良いのではないでしょうか。お客さんが来たときは愛犬にハウスに入って待つようにさせましょう。  家族の食事のときもハウス に入れて待たせましょう。
ハウスの教え方はたとえ室内であってもリードをつけ、優しくハウスに導きましょう。 子犬のときは抵抗がなく出来るはずです。少しでもいい行動をしたら誉めてあげましょう。

楽しい毎日を送るために是非リーダーになってください。
繰り返しますが、以上のことを8ヶ月くらいまでに終わらせましょう。
愛犬は、飼い主さんの幼少期の育て方によって「皆に」愛される存在になります。
最後に「子犬のしつけ」を十分しても、(大人)成犬になって悪い事をしたときは「制止に従う」訓練=「いけない」と叱るのは当たり前の事です。 褒めて、褒めて育てることが出来る飼い主さんは、「子犬のしつけ」を失敗しないのです。以上、法律に沿って説明しましたが、幼少期の「制止に従う訓練」をもっと楽しく、 もっと簡単に教える方法は、たくさんあります。褒める事!悪い(失敗する)環境を作らない事!「いけない」を教えるより、「こうしたら褒められるよ」を教えられる飼い主さんは、幼少期に愛犬の信頼を勝ち取れます。愛犬を信じる事!きっと愛犬にあった「しつけ」が出来ることを願っています。

(注)「成犬の育て方」は、「仔犬のしつけ」を「成功した人」「失敗した人」や飼い主さんのドッグ・スポーツなどの興味・・などにより変わってきます。

 
 

★「正しい知識」を持たないと「正しい育て方」は出来ません。

どのようなことを「しつけ」と言い、大切な幼少期を育てるのかを理解しないと「正しい育て方」が出来ません。2006年6月から法律により獣医師、ブリーダー、ペットショップ、ペットホテル、訓練士、ペットシッター・・・「犬に関する職業」のすべての人は、飼い主に誤解の無いよう「愛語法」に沿って「犬の育て方、飼い方」を説明、指導しなければなりません。「正しい飼い方の知識」を多くの人に知ってもらうためです。

「犬及び猫の飼養及び保管に関する基準」

第3-4  しつけ及び訓練=(子犬の時に失敗しないで育て上げることを子犬のしつけと言います。)
犬の所有者または占有者は、適当な時期に飼養目的等に応じて適正な方法で「しつけ」をおこなうとともに、 特に所有者または占有者の制止に従うよう訓練に努める事。

「子犬の育て方」の失敗には、理由があります。

人も犬も年齢に合わせた育て方があります。幼少期に社会化=「しつけ」を教えることができなかった時は、「愛犬とのこうありたい生活」は、不幸と思います。
愛犬を環境に慣らし、人好きに育てたでしょうか!?
幼少期にしか学べない大切な事があります。(人間社会に順応する、最も大切な時期です。)

★★★「仔犬のしつけ」を失敗した「成犬」の飼い主から、「仔犬のしつけ」の通りやっても、まったく効果が無い!、訓練士の教える「幼少期の育て方を失敗した飼い主」の「訓練教室」=「服従訓練」を本当の「しつけ」!と言う・・ご意見を数多くいただきました。「飼い主」に問題があることを、「仔犬の育て方」に責任転嫁していませんか!。
しつけ程度の服従訓練=CD1の教室」を「しつけ教室」と言うのは「子犬のしつけを失敗した飼い主」に対する訓練士の「業界用語」=「パロディ」です。 法律上、このような「言葉」の使い方は認められません。

このような「でたらめな知識・情報」は、これから飼い始める飼い主を「不幸」にします。
親を教育しないと子供に「叱ることの出来ない親(飼い主)」
が社会問題になっています。善悪を教えるための制止に従う訓練(=「いけない」「だめ」)を、従順な子供(子犬の時)に、教えて育て、「しつけ」に出来なかった場合は、再教育(人間で言う、矯正、更生するためのプログラム)をしなければなりません。このような事が無いよう育てましょう。! 成人(成犬)に育ってからの「制止に従う訓練」=「注意」を「しつけ」とは言いません。


リーダーとして認められるために・・
「飼い主>犬」=「行動の決定権は飼い主にあります。」


従順である幼少期を過ぎ、(問題行動)がついてしまった場合は、飼い主に「飼い主の姿勢=飼い主>犬」の教育をしなければ「制止に従う訓練」=「叱る事」ができません。飼い主が変われば犬も変わります。
「飼い主の育てる姿勢を変える手段」=「再教育=1歳(成犬)を過ぎて、問題行動のある犬の育て方」はいろいろあります。「しつけを失敗した飼い主の訓練教室(CD1訓練教室)」、(服従訓練(「すわれ」「ふせ」「まて」「来い」「たて」「つけ」等の「合図」)を使って、(犬ではなく、飼い主のリーダーの姿勢のトレーニング。) と「いけない」の合図をおこなう時のタイミングを教えます。=「飼い主」さんが、「制止に従う訓練」をできるようになります。ただし、幼少期の飼い主に、法律上、景品表示法及び、特定商取引法違反(不実告知=事実と異なることを言って生徒を集めること)、環境省の指針に基づく「愛護法」などの法律に抵触しないためにも、(誤解を招かないためには、)これから育てる飼い主さんへの説明責任があります。
を開いたり
あるいは、問題行動相談室?・・・「飼い主のカウンセリング」や「制止に従う訓練」を教える方法ですと、
「飼い主の姿勢=飼い主>犬・・・の服従関係」1日で、「制止に従う訓練」ができるようになり、愛犬が変わります。!!)など行政でバックアップしていると思いますので、一度 役所に問い合わせてみてください。ただし、これらの方法は(リーダーシップの無い)飼い主さんの為のものです。人好きに育てることや環境に慣らす。素直な性格に育てる(子犬の時に与えた環境)・・などは幼少期にほとんど決まってしまいます。
失敗しないためには、(管理士さんや獣医さんが教える幼少期の育て方=「しつけ」教室・子犬の幼稚園もあります。)
幼少期の育て方(=しつけ)は、その後どれほど訓練をつんでも埋め合わせできないほど大切なことです。

   やんちゃでわんぱくが可愛い

    しつけが終わったらさあ遊ぼうへジャンプしましょう。
      



       子犬が来る前に

        子犬の食事

           ★子犬のしつけ

           訓練について

          訓練したら楽しもう

愛犬チェック

★モデル犬は たろう君です★