◆ PHS解約時の僕とテレフォンオペレーターさん(女性)との会話 ◆


             



自分 「あ、もしもし〜、PHSを解約したいんですがぁ〜」



オペ 「はい、電話番号をお願いします〜」


自分 「070-****−**** です」



オペ 「え〜、まだ期間が短いようですが、今回はどのような理由で
    解約という結果に至ってしまったのでしょうか? 
    差し支えなければお聞かせ下さいませ〜」 



自分 「えっと、癌(がん)で入院中の親父が病室からでもメールできるようにと思って、
    今回PHSを契約したのですが・・・、 
    
    もう必要なくなってしまったものですから・・・」



オペ 「あ・・・        」
 



       しばし無言に        




自分 「?  もしもし?」




オペ 「 う、  しくしく・・・ ひっく  Y(>_<、)Y」

     (電話の向こうで すすり泣く声)





自分 「 ・・・・・  

              あ、 あの〜 (;一_一)   」






オペ 「ご、ごめんなさい・・・。  涙が出てきてしまいました・・・。

      
         母を思い出して・・・」





  
自分 「そ、 そうだったんですか・・・」



   やや重たい雰囲気・・・  しばし沈黙。






オペ 「も、申し訳ございません 病院ではPHSって便利ですもんね」


自分 「はいっ! とっても重宝しました!! お世話になりました」



オペ 「良かったです。 解約手続きのハガキをお送りしますので、
    ご捺印のうえ 返送をお願いします」



自分 「宜しくお願いしま〜す」



 どうやら、親父が死んでしまった為にPHSが不要になったものと
 勘違いされてしまったようです。
   (親父は退院しただけで元気です ^^;)


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