◆ エンジンシステムの警告表示が・・・ 


 長年お世話になっている20後期セルシオ号が、ついにエンジン不調に陥りました。(>_<)

   20後期セルシオ

 急な上り坂を低速で上がって、一時停止したところエンジン回転が落ちてきて

 その後、ならだかな上り坂を低速で上がって行く時に「カクカクッ」と息つくような

 感じになり、慌てて路肩に止めてメーターパネルを見ると

 エンジンシステムの警告表示が出ている・・・。


 アイドリングも低く、回転が安定せず、今にもエンジンが止まりそうな感じだ。
 (例えるなら1〜2気筒死んでしまった感じです)

 幸いにもディーラーが近かったので、飛び込みで診てもらう・・・。

     神奈川トヨタ

 待つ事50分、整備士さんが やや深刻な顔をしてやってきた。


 話を聞くと、どうもバルブをコントロールする部分に不具合が出ているようで

 外側からできる部分から取りかかり、部品交換しながら徐々に原因を突き止めるべく

 エンジン内部へと修理を進めていく形になります と。

   セルシオ エンジン

 外側からできる部分で直れば修理代は6〜7万円、エンジン内部になれば

 修理代も13〜14万円になるだろうという事でした。

  うぐぐ・・・、この修理代はさすがに痛い・・・(>_<)

 原因が特定できない為に、可能性を一つずつ潰していく作業になるらしい。
      
     う〜〜む     
 
 
 コンピューターの履歴には残っているが、この時点で症状が出ていない。

 取りあえず、燃料噴射システム系の詰まりとかだったら助かるので、

 ¥3,000コースの洗浄をお願いして家に戻った。


 確かに詰まりも有った様で、帰りはかなりアイドリングが高い状態にwww

 
 翌日、同じ現象が出ないか少し距離を走ってみると、その日は症状が出ず、

 翌々日になって、エンジンがノッキングを起こしたようにカクカクなり、

 再びエンジンシステムの警告が・・・ (-_-;)


 諦めの悪いオイラは、バルブの動作不良はオイルの潤滑不良ではないかと、

 テキトーな推測に基づいてオイル交換をしてもらうべく、オートバックスに向かった。
  
(なぜオートバックスかと言うと、ディーラーよりオイル交換が安かったからで深い意味は無いですw)
 
 オートバックス

 対応してくれた店員さんが可愛かったので、エレメント交換はもとより

 水抜き剤を入れてもらい、更にエンジン内部のフラッシングもやってもらった。(^^ゞ

 
 作業が終わって帰路についたが、こころなしエンジンが静かになったような・・。


 このあとに大雪が降ってしまった為、あまりテスト走行ができず症状が再現するか

 確認できてないので、雪がなくなったら少し距離を走ってみて

 その結果をここに載せたいと思います。  

 
     うー  直ってくれればいいのになぁ〜 ^^;


2014年6月19日 追記

 あれから4か月が経過。

 距離にして約3000km程度走行しましたが、とても順調です。

 こりゃ直っちゃったなw 



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