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主催:日本演出者協会 提携:シアター× 助成:文化庁
国際演劇セミナー・フランス特集【特別遍】
革命的演劇教育者!
「ジャック・ルコック追悼」セミナー開催!
シンポジウムには、ルコック演劇学校出身で同校の教師も勤めた大橋也寸さんにお越しいただき、すでにフランス本国で放映されたビデオを見ながら、いろいろお話をうかがいます。ビデオは、ジャック・ルコックの演劇学校における二年分の教育のエッセンス=「空間と想像力」という斬新な切り口からわけいった演劇論を紹介しています。
また、希望者はワークショップに参加し、ルコック・システムについて討論し、身体訓練を実際に体験することができます。
ジャック・ルコック
俳優、振付師、演出家、教育者。
1921年、パリ生まれ。俳優の身体訓練に才能を発揮。
1950年代、ジョルジオ・ストレーレルに出会い、ミラノ・ピッコロ座に演劇学校を創設。イタリアの伝統的な喜劇、コメディア・デ・ラルテの研究を基に、「詩的な身体」の訓練法を開拓。以後、現代演劇の最先端と並走する演劇教育の第一人者として活躍。
1956年、パリにジャック・ルコック国際演劇学校を設立。
1969年、初来日し、東京で四週間にわたるレッスンを行い、その後も二度来日して、現在活躍中の日本の多くの俳優に影響を与える。
1999年1月、死去。
※演劇学校の卒業生は世界中にいるが、なかでも太陽劇団のアリアーヌ・ムヌシュキヌ、スチーヴン・バーコフ、去年来日したテアトル・ド・コンプリシテのサイモン・マックバーニーやリュック・ボンディらが有名。
大橋也寸
演出家。ルコック演劇学校教師。日本にルコック・システムを紹介する。現近畿大学教授。シンポジウムの解説、ワークショップの指導を務める。
守輪咲良
演出家。ニューヨーク・アクターズ・スタジオのリー・ストラスバーグに師事。コメディア・デ・ラルテのイタリア人俳優のために数多くの作品を書いた、18世紀フランスの古典喜劇作家マリヴォーの作品を連続上演。フランス特集の実行委員として企画に携わり、シンポジウムの司会進行を務める。
日時と内容
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開 催 日 |
時 間 |
内 容 |
人 |
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2000年2月2日(水) |
13:30〜16:30 |
シンポジウム(ビデオ2本上演含む) 「ジャック・ルコックの二つの旅」 (第1の旅、第2の旅) |
解説:大橋也寸司会進行: 守輪咲良 |
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2000年2月3日(木) |
13:30〜16:30 |
ルコック・システムによる ワーク・ショップ |
指導:大橋也寸 |