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※( )内は作者の独り言です。
■代表の守輪咲良は「北海道演劇財団」の次回ワークショップの打ち合わせのため1月14日から18日にかけ、札幌へ出張しております。(1999.1.13)
■フロントメニューのデザインを変更しました。ちょっと派手過ぎたような・・・(1999.1.15)
■桜塾3月公演安部公房作「友達」の紹介ページを更新。キャスト名や劇場への案内図、桜塾所属俳優名簿へのリンク等を追加。(1999.1.18)
■代表の守輪咲良は「北海道」より帰って参りました。羽田からそのまま「桜塾」の稽古場に突入です。北海道でお世話になりました皆様ありがとうございました。(1999.1.18)
■「桜塾」の塾生募集の情報が『テアトロ12月臨時増刊号〜俳優・タレント養成ガイド1999』の266ページと267ページに掲載されております。(1999.1.19)
■桜塾3月公演安部公房作「友達」 の開演時間が決定。3月26日(金)は午後7時開演。3月27日(土)は午後2時と午後7時開演。3月28日(日)は午後1時30分と午後5時30分開演。なお、開場時間は30分前です。(1999.1.22)
■1月9日に桜塾の新年会をしました。3月公演にむけての親睦会も兼ねての会でした。風邪でダウンしてしまった者が数名出ており、全員出席とはなりませんでしたが、楽しい一時となりました。芝居はアンサンブルが何よりも必要です。このようなコミュニケーションも必要だと私達は考えます。(1999.1.23)
■本日より有限会社咲良舎の事務所にダイヤルアップルータを導入。回線をISDN化いたしました。電話番号03-3726-6887はそのままです。「友達」チケット予約お待ちしております。(1999.1.28)
■桜塾所属俳優の三浦義順が改名をいたしました。新しい芸名は「伊村政倫(いむらまさのり)」です。(1999.1.30)
■桜塾所属俳優の重田麻子が改名をいたしました。新しい芸名は「織川夏実(おりかわなつみ)」です。「桜塾所属俳優名簿」も御覧ください。(1999.2.5)
■桜塾3月公演安部公房作「友達」公演案内のページに稽古場風景など写真を追加しました。(1999.2.9)
■桜塾所属俳優の長谷川由美が改名をいたしました。新しい芸名は「加原詩絵(かはらうたえ)」です。「桜塾所属俳優名簿」も御覧ください。ここにきて3名の桜塾所属俳優が相次いで芸名を持つことになりました。(1999.2.11)
■2月11日、横浜の相鉄本多劇場で行われたシンポジウム「演劇創造の基盤を支える力」の第1回『演劇批評の独立性の確立』を守輪、新岳にて見て参りました。お話をしてくださったのは、演劇評論家の村井健氏、同じく演劇評論家の江原吉博氏、劇団一跡ニ跳の主宰で演出家の古城十忍氏、演劇プロデューサーの佐藤正隆氏()でした。閉会後にパネリストの皆さんとお酒を呑むことが出来、色々とお話が出来ました。やはり、演劇の置かれている状況とその問題点は明確であるという認識に達しました。(新岳)(1999.2.13)
■2月13日(土)守輪、新岳は銀座三丁目のギャラリー青羅で開かれているサール・シュワルツ(絵画)・熊坂兌子(彫刻)御夫妻の「二人展」を見学。閉館後にニューヨーク時代の守輪の友人である熊坂兌子女史とその教え子の皆さんと楽しい一時を過ごしました。(1999.2.13)
■2月13日(土)「日欧現代演劇交流の祭典」上演実行委員会主催のイベント“ブレヒトさん、ちょっと”のうちの「ブレヒト・ドラマリーディング「アンティゴネ」」を守輪、新岳が見て参りました。なによりサングラスと黒の上下できめた4人のコロスがかっこよかったです。(1999.2.13)
■2月14日(日)午後9時30分よりNHK教育テレビ「芸術劇場」にて、安部公房作「幽霊はここにいる」(串田和美演出)が放送されます。新国立劇場にて上演された作品の録画。「幽霊はここにいる」は1958年(昭和33年)に岸田演劇賞を受賞した作品。因に桜塾3月公演の上演作品「友達」は1967年(昭和42年)に第3回谷崎潤一郎賞を受賞しています。(1999.2.14)
■守輪咲良が1997年11月・渋谷ジァンジァン、1998年2月・青山円形劇場の2回に渡って演出をしました「ミランドリーナ・宿の女主人」の翻訳家高田和文先生が同作品の翻訳により、第6回湯浅芳子賞を受賞されました。
翻訳劇の優れた上演と翻訳・脚色に贈る第6回湯浅芳子賞(公益信託湯浅芳子記念翻訳劇助成基金主催)の【翻訳・脚色部門】において、「ミランドリーナ・宿の女主人」(カルロ・ゴルドーニ作)の翻訳により、高田和文先生が受賞をされました。受賞を心よりお祝い申し上げます。なお、同賞の【戯曲上演部門】において、先日横浜相鉄本多劇場におけるシンポジウムの際、御一緒させていただきました佐藤正隆氏の佐藤正隆事務所が「死と乙女」(アリエル・ドーフマン作)の舞台成果により受賞されました。受賞おめでとうございます。なお、3月の受賞式には守輪もお祝いに駆け付ける予定でおります。(1999.2.16)
■2月17日(水)、横浜の相鉄本多劇場でシンポジウム「演劇創造の基盤を支える力」の第2回『演劇ワークショップのあり方について〜乱立するワークショップに孕む危険』が行われました。お話をしてくださったのは、演出家・玉川大学助教授の太宰久夫氏、日本児童演劇協会常任委員の小川信夫氏、ミューズカンパニーの伊地知裕子氏でした。閉会後にパネリストの皆さんと色々とお話をする中、太宰氏と守輪が互いの演劇経験を話すうち、実は十数年前太宰氏と守輪が同じ舞台を踏んでいたことが判明、図らずも旧交を暖めることとなりました。(1999.2.18)
■2月20日(土)、ベニサンピットにてT.P.T.公演「愛の勝利」(マリヴォー作、デビッド・ルヴォー演出、ジェームズ・マグルーター英訳、薛 珠麗訳)を守輪咲良が見て参りました。御一緒したのは、渋谷ジァンジァンにおける櫻花舎マリヴォー・シリーズ(全10弾、11作品上演)の翻訳をしてくださった鈴木康司先生、井村順一先生、佐藤実枝先生、そして、櫻花舎のゴルドーニ作品の翻訳者であり、先日、第6回湯浅芳子賞を受賞されたばかりの、イタリア文学の高田和文先生、そして櫻花舎公演のマリヴォー作品の多くに出演している俳優の博田章敬でした。当然のごとく観劇後は数時間にわたって大激論となりました。先生方の知識の豊富さ、話題性に守輪は感嘆しておりました。なお、秋には櫻花舎でも渋谷ジァンジァンにてマリヴォー作品の上演を予定しております。(1999.2.22)
■財団法人北海道演劇財団主催の演劇ワークショップ第3弾「働くおとこたちの為の演劇ワークショップ」が札幌市の「札幌かでる」で3月6日から7日まで行われます。ゆえに同ワークショップに講師として招かれた守輪咲良は、3月4日から8日まで北海道出張です。詳細は「咲良前線北へ」のコーナーをご覧ください。※このコーナーの名前変更しました。(1999.3.3)
■財団法人北海道演劇財団主催の演劇ワークショップのプランニングアドバイザー、北海道医療大学看護福祉学部助教授 長谷川聡先生のホームページが出来ました。「さくらのリンク集」よりリンクできます。(1999.3.5)
■財団法人北海道演劇財団のホームページへのリンクを「さくらのリンク集」に作りました。守輪咲良が講師をさせていただいている同財団主催の演劇ワークショップも紹介されております。遭難してしまいそう。まさに情報の森です。あわせて「咲良前線北へ」から「さくらのリンク集」にリンクのバイパスつくりました。(1999.3.11)
■最新公演の紹介「三月公演安部公房作『友達』」のページにスタッフ名を追加、今回は照明オペレーションに二瓶ひろみさん、音響に佐々木孝憲さん、イラストに甲斐崎圭さん、編曲とバイオリン演奏に阪井英太さんと若い才能が初参加。芝居は戯曲と役者と演出だけで成り立つものではありません。新しい才能が「満開の桜の木のもとに」どんどん集まってくれれば幸いです。(1999.3.12)
■守輪は映画『コメディ・フランセーズ』を見てまいりました。マリヴォー作品が劇中に登場、とにかく役者がすごいと守輪も絶賛しておりました。(1999.3.18)
■1997年11月、渋谷ジァンジァンで上演した『ミランドリーナ』の時にお世話になった株式会社メセナスが企画運営をされているコンサート「 Love Classics 6th SHIBATA TOMOKO with YOU」に、守輪、新岳、桜塾の伊村政倫と織川夏実で行ってまいりました。ハイパーソプラノと呼ばれるニューヨーク在住のソプラノ歌手柴田智子さん。素晴らしい歌声でした。クラシック、ビートルズ、ミュージカル・ナンバー等、選曲も素敵で、特に「リベルタンゴ」が素晴しかったです。(1999.3.18)
■1997年6月、新宿スペース107で上演した『ヴェネチアの珈琲店(カフェ)』でテーマ曲を作詞・作曲、アコーデオンを演奏しながら歌も唄ってくれた「ソラ2000」さんが【クロッカス・レコード】からセカンド・アルバム『2000年の空』を発売します。併せて東中野のライブ・ハウス「KingBee」(TEL03-3371-6199)にライブ出演されます。日時は4月2日(金)午後7時。(1999.3.19)
■渋谷ジァンジァンさよなら公演に出演する俳優をワークショップ形式のオーディションで決定いたします。あわせて、マリヴォーの台詞を集中的に勉強する「櫻花舎リーディング講座」も開講いたします。詳しくは、「オーディションとワークショップ」をごらんください。(1999.3.19)
■守輪咲良が1997年11月・渋谷ジァンジァン、1998年2月・青山円形劇場の2回に渡って演出をしました「ミランドリーナ・宿の女主人」の翻訳家高田和文先生が同作品の翻訳により、第6回湯浅芳子賞の【翻訳・脚色部門】を受賞されたことは、以前にニュースでお知らせしました。3月19日、その授賞式に守輪が来賓として出席してまいりました。別役実氏が挨拶をされ、会場には、米村あきら先生、田之倉稔氏をはじめ、日本において翻訳劇を育て、創りあげてこられた多くの功労者の方々が出席されていらっしゃいました。(1999.3.20.AM)
■桜塾3月公演当日、お客様にお配りするパンフレットに広告をいただき、公演をバックアップしていただいた広告主の皆様の広告をこの「さくらの便り」のトップメニューページに掲載いたしました。役者たちを育てるお気持ち、誠にありがとうございました。(1999.3.20.PM)
■桜塾3月公演、安部公房作、守輪咲良演出『友達』の本番が3月26日に初日を迎えます。ついに、明日は劇場入りです。皆様、桜塾の塾生たちの稽古の成果をぜひ御覧ください。なお、チケット予約は03-3726-6887へ。(1999.3.23.)
■桜塾塾生募集中です。詳しくは、「桜塾俳優募集中」や「桜塾とは?」を御覧ください。(99.3.23.)
■いよいよ、本日3月26日より、桜塾3月公演、安部公房作、守輪咲良演出『友達』が始まります。当日券のお問い合わせはキッド・アイラック・ホールTEL 03-3322-5564へ。また、会場の都合により、開演後15分間ほど、ロビーから客席への通路及び階段が使用できず、会場係が御案内するまで、ロビーにてお待ちいただかなければなりません。開演時間には遅れないよう御来場ください。(1999.3.26.)
■3月27日午後11時55分より、NHK教育テレビ「知への旅」で、イギリスBBC放送の番組「アクターズスタジオ〜演劇の革命〜」が放送され、ニューヨーク時代に守輪咲良が直接指導を受けたリー・ストラスバーグとアクターズスタジオのことが詳細に紹介されました。アル・パチーノ、ハーヴェイ・カイテル、マーロン・ブランド、マリリン・モンロー等、数えきれないほどのストラスバーグの教え子たちが登場しました。メソード演技があまりに多大な成果をあげたため、特別視された時期を経てから、今や多くの国々において、俳優にとって「当たり前な訓練法」となったという事実をのべて番組は締めくくられていました。(1999.3.27.)
■櫻花舎の俳優、山岡竜生がTPT(シアター・プロジェクト・トーキョー)公演 アーサー・ミラー作、ロバート・a・アッカーマン演出「橋からの眺め」に出演します。詳しくは「山岡竜生」を御覧ください。(1999.3.29)
■桜塾3月公演、安部公房作、守輪咲良演出『友達』は皆様のおかげをもちまして、無事に楽日を向かえることが出来ました。連日の雨と花冷えの寒さの中、御来場いただきましたお客様、本当にありがとうございました。また、最終日には予想をはるかに超える盛況で、席を詰めに詰めていただいても、お立ちいただく場所さえ無くなってしまい、お客様に御入場をお断りしなければならなくなってしまいました。本当に申し訳ございませんでした。これに懲りず、今後の御愛顧もお願い申し上げます。(1999.3.29)
■4月4日(日)は桜塾の入塾試験です。興味のある方は咲良舎TEL 03-3726-6887へ(1999.3.31)
■1995年10月に行われた櫻花舎ワークショップ発表会 音楽劇「恋に磨かれたアルルカン」マリヴォー作、井村順一訳の作曲とキーボード演奏をしてくださったのは、保土ヶ谷コミュニティーオーケストラ団長北井康一氏です。その保土ヶ谷コミュニティーオーケストラが3月27日(土)、新設された「横浜みなとみらいホール」にてコンサートを開きました。同コンサートでは北井氏が「浜也耕誠」のペンネームで作曲した「オルガンと管弦楽のためのみなとみらいからの飛翔」が作曲者本人の指揮で演奏されました。(1999.4.1)
■10月に予定しております渋谷ジァンジァンさよなら公演 マリヴォー作「めんどうな遺産相続」の「オーディションとワークショップ」のページ、及び、マリヴォー作「贋の侍女」をテキストに使用した「櫻花舎ドラマリーディング講座」のページを作りました。(1999.4.9)
■櫻花舎の俳優、山岡竜生が独自に造ったホームページ「役者山岡竜生のページ」が出来ました。さっそく「さくらのリンク集」 からリンクできるようにしました。「さくらの便り」は出身俳優を全面的にバックアップいたします。山岡竜生の応援、よろしくお願いします。(1999.4.9)
■明日4月11日(日)は「桜花賞」です。関係ないですね。それよりも統一地方選挙の投票日です。どなたでもけっこうですが、東京都の知事になった方。大劇場はもうけっこうです。休眠している公共施設などを小劇場や稽古場として安く貸与するようなシステムを作っていただけないでしょうか。(1999.4.10)
■櫻花舎のマリヴォーシリーズ等で常に主役級の役をつとめてきた俳優、博田章敬が、4月9日午後8時放送のNHK金曜時代劇『しくじり鏡三郎』に出演しました。主演の中村雅俊さんとの立ち回りなどもありました。なお、博田章敬は今年10月の渋谷ジァンジァンさよなら公演マリヴォー作「めんどうな遺産相続」にも出演予定です。(1999.4.10)
■守輪咲良は北海道演劇財団の主催する演劇ワークショップの講師として年に数回北海道に出張しております。その北海道演劇財団の所在地が変わりました。「咲良前線北へ」に新住所と電話・ファックスなどを掲載。なお、「さくらのリンク集」から北海道演劇財団のホームページにもリンクできます。(1999.4.11)
■本日4月12日(月)より「桜塾」は新しい塾生も加わって、新年度(第5期)のレッスンを開始いたしました。(1999.4.12)
■櫻花舎が1992年1月と1994年11月に上演し、出版もいたしましたマリヴォー作「贋の侍女」が東京女子大学仏文科でテキストとして使用されることになりました。なお、第1回の「櫻花舎ドラマリーディング講座」のテキストとしても使用する予定です。(1999.4.13)
■アクターズ・スタジオ桜塾には、舞台部と芸能部があります。舞台部は個人で入塾した塾生たちのクラスです。それに対して芸能部は事務所からの御依頼で引き受けたタレントさんに対してレッスンをするクラスです。この芸能部に昨年まで所属していた大柴邦彦君が現在NHKの連続テレビ小説「すずらん」(月曜〜土曜日・午前8時15分、午後0時45分再放送)に竹次郎という役名でレギュラー出演しています。(1999.5.14)
■本日、5月23日(日)午後11時55分より、NHK教育テレビ「知への旅」で、イギリスBBC放送の番組「アクターズスタジオ〜演劇の革命〜」が放送されます。(3月27日午後11時55分より放送されたものの再放送)同番組はニューヨーク時代に守輪咲良が直接指導を受けたリー・ストラスバーグと、ニューヨーク・アクターズ・スタジオを紹介するドキュメンタリーです。アル・パチーノ、ハーヴェイ・カイテル、マーロン・ブランド、マリリン・モンロー等、ストラスバーグの教え子たちが登場します。ぜひ、ごらんください。(1999.5.23)
■守輪咲良が講師として参加している財団法人北海道演劇財団主催の演劇ワークショップのプランニングアドバイザー、北海道医療大学看護福祉学部助教授 長谷川聡先生のホームページがリニューアルされ、TPSくらぶ、ウィークエンドカフェ、コミニュニティ演劇ワークショップなど内容も充実。「さくらのリンク集」よりリンクできます。(1999.5.27)
■守輪咲良が講師として参加している財団法人北海道演劇財団主催の演劇ワークショップのプランニングアドバイザー、北海道医療大学看護福祉学部助教授 長谷川聡先生のホームページがリニューアルされ、TPSくらぶ、ウィークエンドカフェ、コミニュニティ演劇ワークショップなど内容も充実。「さくらのリンク集」よりリンクできます。(1999.5.27)
■本日、ベニサン・ピットにて、櫻花舎の俳優、山岡竜生が出演しておりますTPT(シアター・プロジェクト・トーキョー)公演 アーサー・ミラー作、ロバート・a・アッカーマン演出「橋からの眺め」を守輪、新岳で見て参りました。5/30が楽日で、6月からは愛知県で公演とのこと。「山岡竜生」のページもぜひ御覧ください。(1999.5.29)
■中目黒のライブイベントハウス「楽屋」のイベントスケジュールを常時紹介するコーナーをつくりました。題して、ストレートに 「楽屋情報」です。芝居人間はついつい「がくや」と呼んでしまいますが「らくや」です。(1999.5.30)
■総合演劇雑誌「テアトロ」1999年7月号に連載中の【村井健の「日本演劇改造講座」】の中で、ニューヨーク・アクターズ・スタジオやリー・ストラスバーグにふれ、アメリカの演劇教育について書かれています。是非お読みください。(1999.6.10)
■総合演劇雑誌「テアトロ」1999年7月号の65ページに「櫻花舎夏のワークショップ」と「桜塾」、そして、渋谷ジァンジァンさよなら公演マリヴォー作「めんどうな遺産相続」の広告を掲載しました。(1999.6.10)
■フランス大使館文化部の文化参事官 Christian MORIEUX 氏より公式のレターをいただき、10月の渋谷ジァンジァンさよなら公演マリヴォー作「めんどうな遺産相続」に、フランス大使館文化部からの御後援をいただきました。(1999.6.12)
■1997年6月、新宿スペース107で上演した『ヴェネチアの珈琲店(カフェ)』でテーマ曲を作詞・作
曲、アコーデオンを演奏しながら歌も唄ってくれた「ソラ2000」さんが東中野のライブ・ハウス「KingBee」(TEL03-3371-6199)にライブ出演されます。日時は7月3日(土)午後7時。セカンドアルバム「2000年の空」の取り扱い店は新宿・自主盤倶楽部(TEL03-3371-3851)、下北沢・ハイラインレコード(TEL03-5432-7411)、ミュージックショップタチバナ(TEL045-432-0052)などです。なお、メール
sola2000@aol.com でも通信販売を受け付けています。(1999.6.17)
■夏に再び行われる財団法人北海道演劇財団主催の演劇ワークショップ第4弾「青少年の育成に関わる方のための演劇ワークショップ」の打ち合わせの為、守輪咲良は北海道出張中です。「咲良前線北へ」のコーナーもご覧ください。(1999.6.18)
■守輪は北海道出張から東京に帰ってまいりました。羽田よりその足で「日本演出者協会」の会合に出席いたしました。(1999.6.20)
■アクターズ・スタジオ桜塾・芸能部でレッスンを受けている北原奈々子がサッポロビールの「サッポロ黒ラベル」のCMに出ております。河原でくつろぐ俳優の山崎努さんに向かって「一本くださーい」と手を振っているのが北原奈々子です。他に少し近くから手を振って「一本くださーい」と言うと、山崎努さんが「喜んで」と答えるものや、川で冷やしてあるビールを手にとって「一本ください」と言うと、山崎努さんが笑いながら「だーめ」というバージョンもあり、こちらはアップで映っています。他にも違うバージョンがあるようです。(1999.6.26)
■いよいよ、7月20日(火)より「櫻花舎・夏のワークショップ」を開始いたします。参加には特別な試験などはございません。詳細は「櫻花舎・夏のワークショップ」のページを御覧になって、問合せ先の櫻花舎まで「夏のワークショップに参加したいのですが」と、TEL 03-3726-6887へお申し込みください。なお、このワークショップに参加した方々等を対象に、渋谷ジァンジァン・さよなら公演 マリヴォー作「めんどうな遺産相続」出演者募集オーディションがございます。(1999.7.3)
■7月17(土)・18(日)の両日、札幌にて財団法人・北海道演劇財団主催の演劇ワークショップの第四弾「青少年の育成に携わる方のための演劇ワークショップ」が開催されます。第一弾からずっと関わっている守輪咲良も講師として参加いたします。ゆえに守輪はまた北海道出張です。「咲良前線北へ」のコーナーもご覧ください。(1999.7.5)
■守輪咲良は永井愛さんの二兎社公演「兄帰る」を三軒茶屋シアター・トラムで見て参りました。「永井さんは芝居も御本人もとっても面白い」とは守輪の感想でした。(1999.7.7)
■1996年青山円形劇場公演「愛と偶然の戯れ」、1997年新宿シアター107「カフェ」等でお世話になりました武蔵野美術大学教授、小石新八先生に、1999年10月の渋谷ジァンジァンさよなら公演マリヴォー作「めんどうな遺産相続」の「美術」をお願いすることとなりました。併せて、桜塾3月公演安部公房作「友達」でチラシのイラストなどを描いていただいた甲斐崎圭さんに、今回公演の「宣伝美術」をお願いすることになりました。再び多くの才能が結集しつつあります。(1999.7.9)
■7月10日(土)午後1時30分〜両国の「ギャラリー・X(カイ)」にて、日本演出者協会主催の「国際演劇交流セミナー〜ジェイムス・レヴェレット講演会」に守輪が出席して参りました。アクターズ・スタジオについてのお話やアクターズ・スタジオの上演したチェーホフ作「三人姉妹」のビデオ等が上映されました。ジェイムス・レヴェット氏はコロンビア大学やイェール演劇学校で教鞭をとる演劇評論家で、上演終了後にジェイムス・レヴェット氏とお話をして、アメリカで見た芝居、出席したセミナー等がかなり共通のものであることに、お互い驚いてしまったとのことでした。(1999.7.12)
■財団法人・北海道演劇財団主催の演劇ワークショップについて「咲良前線北へ」のコーナーを久しぶりに更新いたしました。(1999.7.13)
■7月14日(火)夜、新宿・紀伊国屋サザンシアターにて上演された劇団青年座第147回公演・創立四拾五周年記念公演No2『新版・四谷怪談』を守輪咲良が見て参りました。当日は演出の石澤秀二氏にも守輪はお会いできたそうで、「元気の出る芝居だった」と言いながら嬉しそうに帰って参りました。(1999.7.14)
(パンフレットを見ると、私、新岳大典の旧友のまた旧友である青年座の山本龍二さんが「直助」役で出演しているではありませんか、同じ作品『四谷怪談』を山本さんの民谷伊右衛門役で、10年以上前に青年座で見た時のことが思い出されます。懐かしい。)
■PARCO出版より刊行されました北川登園(きたがわ・たかのぶ)著『恋愛芝居〜女と男の星の時間〜』(定価1400円)の159ページから168ページに、『恋の探り合い「愛と偶然の戯れ」』として、マリヴォー作品についての一章があり、守輪咲良と櫻花舎に関しても写真入れで書いていただいております。ぜひ、お読みください。また、本文中、今年10月に櫻花舎が上演予定の渋谷ジァンジァンさよなら公演マリヴォー作「めんどうな遺産相続」についても紹介されております。(1999.7.15)
■本日より19日まで守輪は北海道出張です。(1999.7.15)
■北海道演劇財団主催の演劇ワークショップ第四弾「青少年の育成に携わる方のための演劇ワークショップ」も無事終了し、守輪は北海道出張から帰って参りました。帰ってすぐ、今日は、アクターズ・スタジオ桜塾の前期最終授業、シーンワークの作品をビデオ撮りいたしました。明日7月20日(火)からは「櫻花舎・夏のワークショップ」が開始です。(うーん、毎度のことながら切れ目ないスケジュール。)(1999.7.19)
■8月8日(日)、10月に櫻花舎が上演を予定している渋谷ジァンジァンさよなら公演マリヴォー作「めんどうな遺産相続」の出演俳優オーディションが、審査員として同作品の翻訳者、早稲田大学教授佐藤実枝先生をお迎えして行われました。また、同オーディションの前提として、7月20日から全9回にわたって行われてきました「櫻花舎・夏のワークショップ」も昨日無事終了いたしました。(1999.8.8)
■北海道演劇財団主催の「コミュニティ演劇トレーナー養成講座」が来る8月20日(金)から22日(日)まで、札幌市の北海道演劇財団TPSスタジオで行われます。ゆえに、守輪は今月も北海道出張です。「咲良前線北へ」のコーナーを御覧ください。(1999.8.10)
■中目黒のライブイベントハウス「楽屋(らくや)」のイベントスケジュールがオーナーの増茂光夫氏から電子メールにて送付されました。 「楽屋情報」にそのまま掲載しております。ぜひ、御覧ください。(私の友人増茂光夫君がオーナーをしている店です)(1999.8.14)
■北海道演劇財団主催「コミュニティ演劇トレーナー養成講座」は予定通り終了。守輪も北海道出張から戻って参りました。(1999.8.23)
■櫻花舎第14回公演・渋谷ジァンジァンさよなら公演 マリヴォー作「めんどうな遺産相続」の出演キャストが数回のオーディションとミーティングの末、決定いたしました。キャストは近日発表いたします。(1999.8.24)
■「桜塾」の後期授業が本日より開始いたしました。なお、桜塾は随時塾生募集です。後期から新しく塾生が参加しています。(1999.8.30)
■マリヴォー作「めんどうな遺産相続」の稽古が9月2日(木)より開始いたします。「めんどうな遺産相続」の稽古、アクターズ・スタジオ桜塾授業、同・芸能部の授業、さらに、もう一本、外部演出の仕事が入っており、この秋守輪もとても忙しくなります。(1999.8.31)
■櫻花舎第14回公演・渋谷ジァンジァンさよなら公演 マリヴォー作「めんどうな遺産相続」の出演キャストが確定いたしました現在はキャスト名と役名のみですが、近日写真も公開いたします。まずは、「めんどうな遺産相続」のページを御覧ください。(1999.9.4)
■パリにてベラ・レーヌ女史に師事、帰国後ベラ・レーヌ・システムによる演技指導をされてきた演出家・翻訳家である岡田正子さんが演出される公演の情報を御紹介いたします。「フランス演劇クレアシオンVOL2〜VIVAコンクール!」(ポーリーヌ・ドォマール作)です。9月10日(金)から12日(日)まで、恵比須シアター「オークルーム」にて上演されます。金曜日は午後7時開演、土曜日と日曜日は午後2時開演と午後7時開演です。前売3000円、当日3500円です。チケットは有限会社ヒューマン・スカイ 電話03-3713-0430 へお問い合わせください。当日は櫻花舎公演「めんどうな遺産相続」のチラシの折り込みもお願いしております。よろしくお願いいたします。(1999.9.9)
■アクターズ・スタジオ桜塾には、舞台部と芸能部があります。舞台部は個人で入塾した塾生たちのクラスです。それに対して芸能部は事務所からの御依頼で俳優・タレントさんに対してレッスンをするクラスです。以前にもお知らせした通り、この芸能部に昨年まで所属していた大柴邦彦君が現在NHKの連続テレビ小説「すずらん」(月曜〜土曜日・午前8時15分、午後0時45分再放送)に竹次郎という役名でレギュラー出演しています。その大柴邦彦君の出番が本日で終わりました。本人が守輪に言った通り、最後まで死なない役でした。実際の撮影は終わっているのですが、改めてご苦労様でした。(1999.9.9)
■櫻花舎第14回公演・渋谷ジァンジァンさよなら公演 マリヴォー作「めんどうな遺産相続」の宣伝チラシが出来上がりました。渋谷ジァンジァンを始め、各方面に配付いたします。イラストレイターの甲斐崎圭さんのイラストがとても素敵ですのです。公演チラシの原物を御覧になりたい方は 「チラシ」をクリック!(1999.9.12)
■櫻花舎が1994年2月に渋谷ジァンジァン・マリヴォー・シリーズ第6弾として上演いたしました「二重の不実」(鈴木康司訳)を劇団NLTがアトリエ公演として上演いたします。9月21日(火)から30日(木)まで六本木のNLTアトリエにて上演。チケットお申し込みは劇団NLT03-3408-6382です。当日は櫻花舎公演「めんどうな遺産相続」のチラシの折り込みもお願いしております。(1999.9.15)
■アクターズ・スタジオ桜塾・芸能部でレッスンを受けている北原奈々子が「サッポロ黒ラベル」のCMに引き続き、コンタクトレンズ用品の「オプティ・フリー」のCMに出演しています。今回はメインのキャラクターでの出演です。(1999.9.18)
■1997年11月1日から3日まで渋谷ジァンジァンにて上演した櫻花舎プロデュース公演『ミランドリーナ〜宿の女主人〜』(ゴルドーニ作、高田和文訳、守輪咲良演出)に出演した西岡竜一朗(俳優の西岡徳馬氏の甥子さん)さんが現在、テレビ朝日・日曜朝7時30分放送中の「ゴーゴー」(ファイブ)」に主役で出演中です。因に、桜塾芸能部に昨年まで所属、その後、NHKの連続テレビ小説「すずらん」に竹次郎という役名でレギュラー出演していた大柴邦彦君も以前に「電磁戦隊メガレンジャー」の主役メガレッド役をしておりました。(さらに・・・今回の「めんどうな遺産相続」の・・・あっ、この人のことはやめておきます。怒られそうなので・・・)(1999.9.19)
■中目黒のライブイベントハウス「楽屋(らくや)」の最新イベントスケジュールがオーナーの増茂光夫氏から電子メールにて送付されました。
「楽屋情報」に掲載しました。ぜひ、御覧ください。(私の友人増茂光夫君がオーナーをしている店です)(1999.9.20)
■インターネットのライフスタイルを提案するメールマガジン「ファーストニューズ日本語版」1999年9月20日(月)第165 号の芸術/音楽の項に「さくらの便り」が紹介され、62,000 部、配信されました。(1999.9.20)
■桜塾元塾生の塩塚康平君が関わっている公演のお知らせです。
散歩道楽(さんぽどうらく)vol.3『荻窪ベビイ』作・演 仁寺実鱒 <公演日時>9月30日(木)〜10月3日(日) <会場>明大前キッドアイラックアートホール <開演時間>9月30日(木)19:00 10月1日(金)19:00 10月2日(土)14:00/19:00 10月3日(日) 13:00/17:00 <料金>前売・当日とも ¥2,000 (1999.9.21)
■櫻花舎第14回公演・渋谷ジァンジァンさよなら公演 マリヴォー作「めんどうな遺産相続」のキャストの写真を「めんどうな遺産相続」のページに掲載しました。是非ごらんください。(1999.9.22)
■一時中断しておりましたアクセス・カウンターを1999年9月26日より復活いたしました。カウンターはメニューページの前にある タイトルページにございます。(1999.9.26)
■櫻花舎第14回公演・渋谷ジァンジァンさよなら公演 マリヴォー作「めんどうな遺産相続」の「あらすじ」を「めんどうな遺産相続」のページに掲載しました。是非ごらんください。(1999.10.4)
■「めんどうな遺産相続」が10月13日(水)の読売新聞夕刊「シティ・ライフ」のコーナーに記事として掲載されます。チケットプレゼント付です。(1999.10.10)
■10月13日(水)の読売新聞夕刊「シティ・ライフ」のコーナー「めんどうな遺産相続」のチケットプレゼントに対して、びっくりするほどたくさんの応募ハガキをいただいております。来週月曜日の締めきり以後、抽選の上、チケットをさしあげます。(1999.10.15)
■櫻花舎のマリヴォー・シリーズでは、公演二週間程前にマリヴォーの翻訳者の先生方に稽古を見ていただき、ご意見をいただく、いわば「総見」が本日ございました。今回も『めんどうな遺産相続』翻訳の早稲田大学の佐藤実枝教授、『変装の王子』『いさかい』翻訳の獨協大学の井村順一教授、『愛と偶然の戯れ』『うまくいった策略』翻訳の中央大学文学部の鈴木康司教授、さらに、守輪演出の様々な作品の美術を担当してくださっている武蔵野美術大学の小石新八教授も加わっていただきました。(1999.10.16)
■10月20日(水)の朝日新聞夕刊の地域と暮らしの情報ページ「とうきょうマリオン」の舞台のコーナーで「めんどうな遺産相続」が紹介されました。(1999.10.21)
■「めんどうな遺産相続」に客演の貴山侑哉さんは1998年4月・5月、野田秀樹さん主宰NODA・MAP公演「ローリング・ストーン」に出演されました。「さくらのリンク集」の20番に貴山さんも紹介されているNODA・MAPのページを追加いたしました。(1999.10.22)
■「めんどうな遺産相続」は10月28日(木)から本番です。あと初日まで3日です。櫻花舎および俳優一同、皆様の御来場をお待ちしております。なお、10月13日(水)読売新聞夕刊「シティ・ライフ」のコーナーのチケットプレゼント御当選者が決定。御本人にペアチケット引き換え券をお送りしました。(1999.10.25)
■「めんどうな遺産相続」はいよいよ明日本番となりました。週間天気予報によると、前日は雨模様ですが、本番の28日午後から31日まで、晴れ時々曇りのまずまずのお天気となっております。皆様の御来場をお待ちしております。(1999.10.27)
■10月28日(木)の朝日新聞夕刊第10面の「情報ランド」のコーナーで「めんどうな遺産相続」が紹介されました。なお、同公演は本日初日です。(1999.10.28)
引用させていただきました。 ●咲良舎プロデュース・櫻花舎公演「めんどうな遺産相続」28〜31日午後7時(30、31日は午後3時も)。東京・渋谷ジァンジァン。仏古典喜劇作家マリヴォーの作品を、同劇場を舞台に長く上演してきた櫻花舎の、劇場閉鎖に伴うさよなら公演。翻訳・佐藤実枝、演出・守輪咲良、出演は博田章敬、天祭揚子、山口詩史ら。二千八百円(全席自由)。電話03-3462-0641(ジァンジァン)
■咲良舎では「咲良舎ドラマ・コレクション」として、マリヴォーの戯曲集を全5巻、出版してまいりました。今回も公演にあわせて「咲良舎ドラマ・コレクション6〜めんどうな遺産相続〜」を発行いたしました。劇場受付にて定価900円で販売しております。御観劇の記念に併せて御購入ください。(1999.10.28)
■櫻花舎第14回公演・渋谷ジァンジァンさよなら公演 マリヴォー作「めんどうな遺産相続」は10月31日(日)、無事楽日を迎えることができました。連日の盛況で、床や通路に座っていただかなければならなかったお客様には、誠に申し訳ございませんでした。御覧いただいたすべてのお客様に感謝すると同時に、今後とも櫻花舎への御愛顧をお願い申し上げます。(1999.11.2)
■来年1月の北海道演劇財団主催の「コミュニティ演劇トレーナー養成講座」の打ち合わせの為、守輪は11月4日から7日まで北海道出張でした。(1999.11.7)
■守輪は来年1月と2月に予定しておりますタチ・ワールド公演「Bubbly Lovely Ladies 〜シャボン玉とんだ〜」東京公演「東京芸術劇場」、群馬公演「ながめ余興場」のうち、群馬公演の劇場下見のため群馬県の「赤城」まで行って参りました。歌舞伎の上演ができるような空間で、守輪は空間の面白さに感動したと言っておりました。(1999.11.13)
■池袋の東京芸術劇場他で上演される守輪咲良演出、新岳大典脚本のタチ・ワールド公演「Bubbly Lovely Ladies 〜シャボン玉とんだ〜」の公演情報を掲載いたしました。なお、美術は武蔵野美術大学の小石新八教授、舞台監督は「せんたあゐ組」の堀井俊和氏等、櫻花舎公演で助けていただいております皆様にタチ・ワールド公演でもお世話になっております。(1999.12.12)
■守輪咲良が企画した、日本演出者協会主催の国際演劇交流セミナー・フランス特集【特別遍】「革命的演劇教育者! ジャック・ルコック追悼」を2000年2月2日〜3日を東京両国のシアター×(かい)にて行います。俳優、演出家など演劇関係者、観客の皆様、参加資格は芝居が好きなこと。皆様、せび御参加ください。(1999.12.12)
■中目黒のくいものや&ぎゃらりー(ライブ・スペース兼ギャラリー兼バー)「楽屋(らくや)」のホームページが出来ました。「さくらの便りのリンク集」よりリンクできます。ぜひ、御覧ください。(1999.12.15)
■メリー・クリスマス! 守輪咲良は、池袋の東京芸術劇場他で上演されるタチ・ワールド公演「Bubbly Lovely Ladies 〜シャボン玉とんだ〜」の演出、シアター×(かい)にて開催されるセミナーの準備、北海道演劇財団のワークショップ等、来年本番を迎える仕事のため、日々忙しくしております。本日はクリスマスですが、因に「Bubbly Lovely Ladies 〜シャボン玉とんだ〜」の第2幕・第3場はクリスマスの日に時が設定されております。(1999.12.25)