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2007年4月29日・30日/5月2日〜6日 7日間集中ワークショップ開催

あなたは「自然な演技」を勘違いしていませんか?
誰が相手でも、同じ台詞の言い回しになってしまう…。誰がやってもさほど変わらない。
役者の個性ってなんだ?
メソード演技に7日間集中ワークショップ
ニューヨーク・アクターズ・スタジオのリー・ストラスバーグに
10年間直接師事した演出家守輪咲良が指導 |
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演技に誠実なあなたへ
いい役者でありたいと願う以上、映像であっても舞台であっても多くのプロの役者と同じように、あなたも「自然な演技」を心がけていると思います。でも、「自然な演技」って、いったいどんな演技なのでしょう?改めて考えたことはありますか?例えば、あなたは「できるだけ嘘のない演技」をしようとして、普段の自分のままでセリフをしゃべってはいませんか?同時にそう演技をしながら、もう一人の自分がこれは違うような気がすると思っていませんか? |

守輪 咲良 プロフィール |
そう、それもそのはずです。 だって役者は〈普段の自分のまま〉ドラマの世界に入っていくことはできませんからね。そして観客は、作家によって書かれ、役者であるあなたによって演じられる「ドラマの世界」を観ています。ドラマは人によって意図的に創られた世界です。ですから、ただ日常の自分がそのまま入っていくと、おかしな具合になってしまいます。 |
大事なことは、フィクションである「ドラマの世界」で、あなたの演じている人物がひとりの人間として信じられること、あなたの流す涙や笑いや行動がまるで実在している人のように信じられ、観客がそれ共感できることです。そして、そういったリアルで「自然な演技」は、役者によって創り出されなければならないものです。あなたがそのままの状態でセリフをしゃべるだけでは、「自然な演技」にはなりません。
では、自然な演技には何が必要なのでしょうか?自然な演技を邪魔しているのは何なのでしょう?
ここであなたに質問をしてみたいと思います。 |
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1.あなたは姿勢、歩き方、しゃべり方などにくせはありませんか?
身体のくせは、心のくせ、考え方のくせでもあります。
くせは、素直な表現の邪魔をします。
身体のくせはバレエや体操などで直すことができますが、
心や考え方のくせは、自分ではなかなか気づきにくくやっかいです。 |
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2.あなたはあがり症や緊張症ではありませんか?
緊張すると身体が思うように動かず、「自然な演技」ができません。
ほとんど対人的な問題で、その人のタイプによっていろいろな表れ方をします。 |
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3.あなたは役者に必要な緊張感がありますか?
いい集中力が緊張感を生み出してくれます。
逆に集中力、緊張感がないと間が抜けた演技になります。
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4.あなたは集中力に欠けていませんか?
すぐれた役者は、みな素晴らしい集中力を持っています。
役者に必要な集中は、一点集中ではなく、
全身の感覚を働かせられるような集中ができるようになることです。
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5.あなたはフィクションの世界を受け入れることができますか?
フィクションの世界で起きる出来事や、自分の話しているセリフ、
自分の行動、相手役を素直に受け入れる(信じる)ことができますか?
演じている最中に、自分のやっていることに対して反省したり否定的になる
ことが一番の敵です。肯定する力を養いましょう! |
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いかがでしたか?思い当たるものはありましたか?「たくさんある」と考え込む必要はありません。だって役者はこのような問題と一生むかいあっていくのが仕事なのですから。今、大事なのは自分がどのような状態であるのか、どのような癖があるのか、集中できているのか、目の前にいる相手に反応できているのか、客観的にそれらを認識しているのかということなのです。
さて、今度は自然な演技の手がかりとなるインプロヴィゼーション〈即興〉について少し話しましょう。アクターズ・スタジオの俳優たちの「生きた演技」の秘密はこのインプロヴィゼーションにあります。即興を学ぶことで、リアルで「自然な演技」が創られていく過程を体験することができます。
それにはまず、あなたの感覚に素直になることが大事です。頭で考えることはひとまず置いて、まずは、不必要な緊張や余計なくせをとりのぞき、あなたが自然な状態で見たり聞いたり感じたりすることを素直に表現できるようになることです。
もちろん、訓練は何年もかかって身についていくものです。今回7日間という短い時間ではありますが、あなたの本来の感覚を取り戻すきっかけになれば幸いです。ぜひ、今回のワークショップに参加して、あなたの本来の感覚を取り戻しましょう。もちろん、すでに俳優として経験をつまれた方にも是非おすすめします。
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日程:
入門編 2007年4月29日(日)・4月30日(月・祝)
基礎編 2007年5月2日(水)・5月3日(木・祝)
応用編 2007年5月4日(金・祝)・5月5日(土・祝)・5月6日(日)
時間:
全日 13時15分〜16時45分
会場:
目黒区内住区センター
定員:14名
定員になりしだい募集は締め切りさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
参加費:
A:入門編 8,000円(消費税込) B:基礎編 10,000円(消費税込) C:応用編
15,000円(消費税込)
D:7日間集中ワークショップA、B、C全日程参加 30,000円(消費税込) ←特別価格
【参加費お振込先】みずほ銀行 渋谷中央支店 普通口座 4893200 (有)咲良舎
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もちろん、身体訓練は何年もかかって身体に染みついてくるものです。
今回7日間という短い時間ではありますが、体験へのきっかけになれば幸いです。
ぜひ、今回のワークショップに参加して、あなたの本来の感覚を取り戻しましょう。
すでに俳優として経験をつまれた方にも是非おすすめします。
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それでは、当日お会いできることを楽しみにしております。
演出家・アクターズトレーナー
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お申し込みは簡単です。下記項目をコピー&ペーストした後、内容をご記入いただき、咲良舎アクティングプレイス・メールアドレスs-a-p@sakuranotayori.comまでご応募いただくか、同じ内容をファックス(03-3726-6887)にて送信してください。メールもFAXもご使用できない方は、お電話(03-3726-6887)にてお申し込みください。
1 申し込みコース 【メソード演技・7日間集中ワークショップ】 受講するコースの( )内に○印
( )A:入門編 8,000円(消費税込)
( )B:基礎編 10,000円(消費税込)
( )C:応用編 15,000円(消費税込)
( )D:7日間集中ワークショップA、B、C全日程参加 30,000円(消費税込)
2 お名前
3 メールアドレス
4 日中ご連絡が取れる電話番号
5 生年月日
6 性別
7 住所
8 所属(劇団・事務所など)
9 職業
10 芸暦
11 あなたが現在悩んでいることなど
12 このHPを知ったきっかけ(例 チラシ 友達から YAHOO等で検索)
送信先、今すぐs-a-p@sakuranotayori.comまで。
なお、初めて受講される方は「プロフィール記入用紙」をダウンロードの上、
内容を記入、バストアップの写真を一枚添付して、咲良舎ワークショップ係までご郵送ください。
【ご郵送先】〒145-0065 東京都大田区東雪谷3-22-10 (有)咲良舎 ワークショップ係
【参加費お振込先】みずほ銀行 渋谷中央支店 普通口座 4893200 (有)咲良舎
なお、参加費につきましては、お申し込みをされた後、5日以内にお振込下さい。振り込みが確認されましたら、折り返し、会場の地図などをご郵送、または、メールにてご案内いたします。
◆Windows:上記のリンクを右クリックして「保存」を選ぶ。
◆Macintosh:上記のリンクを少し長い時間クリックして「保存」または「ダウンロード」を選ぶ。
注:普通にクリックすると、ダウンロードせずにウェブ上でPDFファイルを表示します。
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↓「プロフィール」を送る場合にご使用ください。
「プロフィール記入用紙」PDFファイルのダウンロード(6.3K)
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【 お問い合わせ・申し込み先】
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