番号 水平力(KN) モーメント(KN・m)
11 1.561 4.255
12 43.060X 21.530X2+122.290X
13 3.5X2 2.333X3+9.94X2

 問題3の解答


土圧を上図のように1〜15に分け,それぞれの水平力(面積)とモーメントを計算する。

     主働側 (土圧)               受働側(土圧)

番号 水平力(KN) モーメント(KN・m)
1 5.9032 1.692
2 9.167 5.256
3 2.985 2.776
4 0.043 0.041
5 22.368 39.143
6 3.375 6.749
7 6.599 17.622
8 0.148 0.403
9 21.3X 10.65X2+60.492X
10 3.5X2 2.333X3+9.94X2


     主働側(水圧)

番号 水平力 モーメント
14 12.103 23.642
15 7.38X+2.509 2.46X2+20.123X+6.557


 以上の主働側モーメントの和と受働側モーメントの和が等しいとき,設計上安定します。

 すなわち、ΣMa=ΣMpよりXの方程式を解くことになります。

 以上を解くと、

 X=1.764

 となり床付け面からは

 0.34m+1.764m2.104m・・・これがつり合い深さとなります。