問題4の解答


 仮想支持点とは、受働抵抗合力の作用点のことです。

 つまり,受働側の水平力を集中荷重に置き換えたとき,それが作用する位置のことです。

仮想支持点は次式で表されます。

X(仮想支持点深さ)=ΣMp/ΣP

この問題の場合は、床付け面を基準として,

番号 水平力(KN) モーメント(KN・m)
11 1.561 0.354
12 75.958 92.820
13 10.891 16.511
合計 88.410 109.685


ΣMp/ΣP=109.685/88.410=1.240(m)・・・・答え